「ツール」→「仕訳データ受入」にて、仕訳データファイルを受け入れた際、
「受入形式、区切、引用符、もしくはファイルのレイアウトが不正です。」のメッセージが表示されることがあります。
このメッセージは、仕訳データファイルが会計製品に受け入れできないレイアウトである場合に表示されます。
詳しくは、下の<操作手順>をご確認くださいますようお願いいたします。
<操作手順>
(例)ファイル形式:Excelの場合
■データ形式「会計王24」以降
1.AD列「取引摘要」、AE列「補助摘要」の文字数を確認します。
AD列「取引摘要」、AE列「補助摘要」の文字数は、全角15文字(半角30文字以内)までです。
全角15文字より多い場合は修正します。※スペースも文字数に含まれますのでご注意ください。
(良い例)「取引摘要」欄、「補助摘要」欄ともに、文字数が全角15文字以内になっている |
(悪い例1)摘要欄の文字数が全角15文字より多くなっている。
(悪い例2)文字の後ろにスペースが入力されていることで全角15文字より多くなっている |
2.AG列「付箋1」、AH列「付箋2」、AI列「伝票種別」は必須項目です。
AG列「付箋1」、AH列「付箋2」を使用しない場合は半角数字「0」を入力します。
AI列「伝票種別」は必ず半角数字「0」を入力します。
(良い例)0が入力されている |
(悪い例)空欄になっている |
3.J列「借方課税区分」、W列「貸方課税区分」について、課税区分コードが正しいか確認します。
誤りがある場合は、下の【ソリマチ製品における消費税の税区分表】を参照し、正しい課税区分に修正します。
【ソリマチ製品における消費税の税区分表】
4.N列「借方消費税率」、AA列「貸方消費税率」のパーセントは半角で入力します。
パーセントが全角の場合は半角に修正します。
(良い例)半角のパーセント |
(悪い例)全角のパーセント |
5.N列「借方消費税率」、AA列「貸方消費税率」の正しいセルの書式は「文字列」です。
「パーセンテージ」や「数値」などになっている場合は、セルの書式を「文字列」に変更します。
(良い例) |
(悪い例) |
6.D列「借方科目コード」、F列「借方補助コード」、Q列「貸方科目コード」、S列「貸方補助コード」の桁数は桁数1~4桁以内で入力します(0~9999番まで)。
5桁以上になっている場合は、4桁以内のコードに修正します。
(良い例)全て4桁以内 |
(悪い例)5桁以上のものがある |
7.複合伝票のため科目を選択しない行がある場合や、補助科目、部門を受け入れない場合などは、該当のコード欄に半角数字「0」を入力します。
【図のような振替伝票を作成する場合の仕訳データ作成例】
手順1~7を確認後、改めて「ツール」→「仕訳データ受入」より仕訳データ受入をお試しください。
なお、「仕訳データ受入」の操作手順についてはこちらよりご確認ください。