皆さんからいただく「気になるトピックス」についてご案内いたします
Q.どのような手順で最新製品に販売王をバージョンアップすればいいですか。
A.販売王を複数台でご利用いただいている場合は、まずはホストパソコンをバージョンアップしていただき、その後クライアントパソコンをバージョンアップしてください。
詳しい手順についてはこちらをご覧ください。
販売王を1台でご利用いただいている場合は、データコンバートにてバージョンアップしてください。
詳しい手順についてはこちらをご覧ください。
Q.パソコン変更を行いたいのですが、どのような手順でデータを移行しますか?
A.旧パソコンの販売王でバックアップをUSB等に保存していただき、新しいパソコンに販売王をインストール後、「データ/バックアップ復元」よりバックアップを復元することで、データを移行することができます。
詳しい手順についてはこちらをご覧ください。
※販売王を複数台でご利用いただいている場合は、インストール以外の操作が異なります。
・ホストパソコンの変更方法はこちら
・クライアントパソコンの変更方法はこちら
Q.ホームページから販売王をダウンロードしようとすると「ご入力いただいたシリアルNoは本製品のシリアルNoではありません。 入力内容をご確認ください。」と表示され、ダウンロードできない。
A.ダウンロードページで開かれている製品と、実際にインストールされたい製品が異なる可能性が考えられます。
ダウンロード画面の製品が正しいかご確認ください。
例)「販売王25販売仕入在庫」をインストールしたいが、「販売王25」のダウンロードページを開いている
インストールされたい製品が異なる場合は、画面下の「こちら」をクリックすることで、対象製品のダウンロードページへ移動します。
Q.販売王インストール後、起動しようとすると「初期化処理エラー(2)」のメッセージが表示され販売王が起動できません。
A.SQLserver2017を別名でインストールしていただき、インストールされたSQLServer名で販売王の起動が行えるかご確認ください。
詳しい手順についてはこちらをご覧ください。
Q.「粗利益」と「粗利率」はどのように計算されますか?
A.販売王における粗利益および粗利率は以下の計算式で算出されています。
【粗利益の計算方法】
(税込金額-税込消費税)-(原単価×数量)
【粗利率の計算方法】
(粗利益÷売上金額(税抜)合計)×100
<注意>
「原単価」は必ず税抜金額で入力してください。
粗利益は「税抜売上 − 税抜原価」で計算しているため、
原単価を税込で入力すると、仕入の消費税が原価に含まれてしまい、
粗利益が正しく計算されませんのでご注意ください。
<例>
数量:1、消費税率:10%
売上合計(税込):1,100円、消費税:100円、原単価(税抜): 800円 の場合
売上伝票(税抜入力)画面
売上入力(税込入力)画面
※「税区分」が「税込」で、「単価」は税込(上図1,100円)と入力していても、
「原単価」は税抜(上図800円)と入力してください。
Q.クライアントで販売王を終了しようとすると「クライアントからのデータバックアップ/復元が行えない環境です。」のメッセージが表示されバックアップができません。
A.販売王を複数台で同時入力されている場合(販売・仕入・在庫のみ)、販売王を最後に終了したパソコン側で終了時のバックアップは保存されます。
日常の業務でクライアントパソコンを最後に終了することが多い、クライアントパソコンでもバックアップを保存したい場合等は、ホストとなるパソコンに、共有名を「ソリマチ共有」とした共有フォルダーを作成する必要があります。
ホストパソコン側に「ソリマチ共有」フォルダーを作成する操作方法は、こちらの手順Aをご参照ください。
Q.明細請求書を印刷しようとすると、明細の内容が途中までしか印字されません。
A.請求書明細を印刷した際に、内容が途中までしか印字されない場合は、売上入力画面において「区分:メモ」欄や「備考」欄の内容を、ほかの箇所からコピー&ペーストで入力されていることが原因の可能性が考えられます。
コピー&ペーストで入力した場合、販売王の入力項目内では見た目に変化はございませんが、内部的に不要な改行コードが混在し、その影響で請求書の内容が正しく表示・印字されない場合があります。
売上入力の「区分:メモ」欄および「備考」欄に入力されている内容を一度削除いただき、コピー&ペーストは行わずに、キーボードから直接手入力にて内容を入力し直して頂き、伝票登録を行ってください。
なお、販売王では「区分:メモ」「備考」欄に限らず、その他の各入力項目においても、他の文書やシステムからコピー&ペーストを行って入力されますと、内部的に余分な改行が入ってしまう場合があります。
その結果、帳票の表示や印字に不具合が生じることがありますので、入力の際にはできるだけ直接の手入力を行ってください。