「会計王仕訳データ作成」より会計王へ仕訳データを転送している方で、
販売王にて「電子記録債権」および「電子記録債務」をご利用いただいている場合は、
「会計王仕訳データ作成」にて該当項目の勘定科目を「電子記録債権」および「電子記録債務」用の勘定科目に対応づけて転送してください。
A.「会計王仕訳データ作成」で対応付けされている科目を確認します
B.会計王側で勘定科目を作成し対応付けします(必要な方のみ)
<操作手順>
A.「会計王仕訳データ作成」で対応付けされている科目を確認します
1.販売王にて「ツール」→「会計王仕訳データ作成」を開きます。
2. 「入金」および「支払」タブをクリックし、「電子記録債権」および「電子記録債務」行に、会計王側の勘定科目(「電子記録債権」および「電子記録債務」)が対応付けられているかを確認します。
【入金タブ】
【支払タブ】
<勘定科目が対応付けられている場合>
追加の設定は不要です。他の設定箇所をご確認いただき、仕訳転送を行ってください。
<勘定科目が対応付けられていない場合>
下図のように勘定科目欄が「指定なし」と表示されている場合は、会計王側で勘定科目を作成する必要がございます。「会計王仕訳データ作成」画面を閉じていただき、下記「B.会計王側で勘定科目を作成し対応付けします(必要な方のみ)」へお進みください。
【入金タブ】
【支払タブ】
B.会計王側で勘定科目を作成し対応付けします(必要な方のみ)
1.会計王を起動し、「導入」→「勘定科目設定」を開きます。
2.以下の科目性格内に「電子記録債権」および「電子記録債務」の勘定科目を任意のコード番号で作成してください。
※科目を作成する際、以下のコード番号が空いている場合は、
「電子記録債権」を131番、「電子記録債務」を301番で作成してください。
※勘定科目の作成方法につきまして、詳しい操作手順はこちらをご参照ください。
電子記録債権→「売上債権」内
電子記録債務→「流動負債」内
例:
3.会計王を終了し、販売王の「会計王仕訳データ作成」を開きます。
4.「入金」および「支払」タブにて、「電子記録債権」および「電子記録債務」行の「指定なし」をダブルクリックします。
5.表示された「会計王科目の検索:絞込み:」画面より手順2で作成した勘定科目を選択し、対応付けを行ってください。
例:
なお、会計王側で「電子記録債権」を131番、「電子記録債務」を301番で作成された場合は、「会計王仕訳データ作成」側にて自動で対応付けが行われておりますので、手動での対応付けは不要です。
「電子記録債権」および「電子記録債務」の勘定科目の対応付けが完了しましたら、
他の設定箇所をご確認いただき、仕訳転送を行ってください。
以上で、販売王で管理している「電子記録債権」および「電子記録債務」を会計王へ仕訳転送することができます。
仕訳転送後に会計王を開いていただき、正常に「電子記録債権」および「電子記録債務」の仕訳が作成されていることをご確認ください。
例: