C.テキストデータ入力にて、修正をした「商品台帳」を取り込みます
※事前にデータのバックアップを保存してください。
バックアップを保存する操作手順はこちらをご覧ください。
A.テキストデータ出力にて「商品台帳」を出力します
<操作手順>
1.ダイレクトメニューの「ツール」-「テキストデータ出力」を開きます。
2.「テキストデータ出力」画面が表示されます。
画面左上「出力形式名称」より「商品台帳(販売王26~形式)」を選択します。
3.画面左下「出力形式編集」をクリックします。
4.「出力形式編集」画面が表示されます。
「出力形式」欄にある「対象項目名」を以下の4つの項目名のみに修正します。
「商品台帳.商品コード」
「商品台帳.商品名」
「商品台帳.軽減税率対象商品」
「商品台帳.軽減税率区分コード」
【対象項目名を削除する方法】
削除したい項目名をクリックして選択し、画面下[削除]ボタンをクリックします。
※同様の操作でその他の項目名も1個ずつ削除してください。
5.項目名の削除ができましたら、画面下[別名保存]ボタンをクリックします。
6.「別名保存」画面が表示されます。
「レイアウト名称」欄に任意の名前を入力して、[保存]ボタンをクリックします。
(例)商品台帳(販売王26~形式)軽減税率変更 等
7.「テキストデータ出力」画面に戻ります。
画面左上「出力形式名称」に手順6.で別名保存した形式名称が表示されていることを確認します。
(例)商品台帳(販売王26~形式)軽減税率変更
8.画面右下[参照]ボタンをクリックします。
9.「ファイルを開く」画面が表示されます。
ファイルの出力先を選択するため、デスクトップ等任意の場所を指定します。
10.画面下「ファイル名」に任意の出力ファイル名を入力し、[開く]ボタンをクリックします。
(例)商品台帳 等
11.「テキストデータ出力」画面に戻ります。
画面下[開始]ボタンをクリックします。
※「テキストデータを「ソリマチ安心データバンク」にも保存する」のチェックが付いている場合はチェックを外してください。
12.「エクスポート処理中です。しばらくお待ちください・・・」はそのままお待ちください。
13.「正常にXX件のテキストデータを出力しました。」のメッセージは[OK]をクリックします。
14.「テキストデータ出力」画面は右上「×」で閉じます。
※軽減税率対象商品のみテキストデータ出力を行う場合は、こちらをご確認ください。
B.CSVファイル上で修正を行います
<操作手順>
1.出力したファイルを開きます。
※出力ファイルはCSVファイルとなります。
※商品コードを先頭「0」から始まるコードで管理している場合は、直接CSVファイルをダブルクリックして開いてしまうと、CSVファイル側で先頭「0」が消えたり、コードが変換されてしまうことがあります。
そのため、コードが変換されないように適切な手順でCSVファイルを開く必要があります。
詳しい操作方法につきましては、こちらをご確認ください。
2.CSVファイル側で「軽減税率対象商品」「軽減税率区分コード」欄を修正します。
A列:商品台帳.商品コード
B列:商品台帳.商品名
C列:商品台帳.軽減税率対象商品
D列:商品台帳.軽減税率区分コード
(ア)「C列:商品台帳.軽減税率対象商品」の設定を行います。
「軽減税率対象商品」として取り込みする場合は、該当行に「1」の値を入力します。
※「商品台帳.軽減税率対象商品」欄に「0」の値が入力されている場合は、「軽減税率対象商品」として取り込みされませんのでご注意ください。
(イ)「D列:商品台帳.軽減税率区分コード」の設定を行います。
「1%(軽減)」税率として取り込みする場合は、該当行に「52」の値を入力します。
※「商品台帳.軽減税率区分コード」欄に「51」の値が入力されている場合は、「8%(軽減)」税率として取り込みされますのでご注意ください。
※なお、「軽減税率対象商品」として取り込みしない商品については、
「商品台帳.軽減税率対象商品」欄に「0」、「商品台帳.軽減税率区分コード」欄に「0」の値をそれぞれ入力してください。
(ウ)CSVファイル側で修正を行いましたら、ファイルを上書き保存してください。
C.テキストデータ入力にて、修正をした「商品台帳」を取り込みます
<操作手順>
1.ダイレクトメニューの「ツール」-「テキストデータ入力」を開きます。
2.「テキストデータ入力」画面が表示されます。
画面左上「入力形式名称」に手順A-6.で別名保存した形式名称を選択します。
(例)商品台帳(販売王26~形式)軽減税率変更
3.「入力元」にパソコン内のファイルを選択し、右側[参照]ボタンをクリックします。
4.「ファイルを開く」画面が表示されます。
「ファイルの場所」より取り込み元ファイルを選択して、画面右下[開く]ボタンをクリックします。
5.「テキストデータ入力」画面に戻ります。
「取込条件」欄の「データは取り込ますエラーチェックのみ行う」にチェックを付け、画面下[開始]ボタンをクリックします。
※「1行目はタイトル行なので無視する」のチェックは付いている状態で構いません。
6.「エラーデータ出力ファイルを上書きしてよろしいですか?」というメッセージが表示された場合は、[はい]をクリックします。
7.テキストデータ入力前にプレビュー画面が表示されますので、項目名と内容が一致していることを確認し、[開始]ボタンをクリックします。
8.「インポート可能かエラーチェック中です。しばらくお待ちください・・・」はそのままお待ちください。
9.「XX件のテキストデータは正常に入力できます。」は[OK]をクリックします。
※エラーがあった場合は、エラー内容が記載されたメモ帳が表示されます。
エラー内容を確認しCSVファイル側で修正を行ってください。
修正が完了しましたら、エラーが無くなるまでこの操作を繰り返し行います。
10.手順5.でチェックを入れた「データは取り込まずエラーチェックのみ行う」のチェックを外し、画面下[開始]ボタンをクリックします。
※「1行目はタイトル行なので無視する」のチェックは付いている状態で構いません。
11.「エラーデータ出力ファイルを上書きしてよろしいですか?」というメッセージが表示された場合は、[はい]をクリックします。
12.テキストデータ入力前にプレビュー画面が表示されますので、項目名と内容が一致していることを確認し、[開始]ボタンをクリックします。
13.「インポート処理中です。しばらくお待ちください・・・」はそのままお待ちください。
14.「正常にXX件のテキストデータを入力しました。」は[OK]をクリックします。
ダイレクトメニュー「台帳」-「商品登録」にて、「税率種別」が「1%(軽減)」になっていることを確認します。
以上の操作により、伝票入力時に対象の商品を指定すると、自動的に「税率」欄に『1%(軽減)』が入力されます。