販売王の起動や動作が遅い場合は、以下の操作をお試しください。
A.Windows Updateが「最新の状態です」になっているか確認します
A.Windows Updateが「最新の状態です」になっているか確認します
※Windows Updateの更新にはお時間がかかることがございます。
Windows Updateの詳しい操作方法につきましては、パソコンのメーカー様等にお問い合わせください。
<操作手順>
1.他ソフトが起動している場合は、保存してすべて閉じていただき、
「Windowsスタート」ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。
2.[Windows Update]または[更新とセキュリティ]をクリックします。
3.「Windows Update」画面が表示されますので、「最新の状態です」と表示されている場合は[更新プログラムのチェック]をクリックします。
4.「最新の状態です」と表示された場合は、最新の状態になっています。
画面の右上「×」をクリックして画面を閉じます。
※更新プログラムが表示された場合は、更新プログラムをダウンロードしてインストールしていただき、インストール後パソコンの再起動を行ってください。
※OSごとの更新プログラムの操作方法につきましては、Microsoft社様のホームページをご参照ください。
B.「.NETframework3.5」を有効化します
販売王を起動するためのデータベースエンジン(SQL Server)などで、「Microsoft. Net Framework」を使用しております。
「Microsoft. Net Framework」が「無効」になっていると、販売王の起動や動作が遅くなる可能性がございます。
「.NET Framework」を有効化する操作手順については、こちらをご覧ください。
※有効化が終わりましたら、開いている画面をすべて閉じ、パソコンの再起動を行ってください。
C.AppDefとLocalEnvを削除します
※販売王は終了した状態で操作を行ってください。
<操作方法>
1.パソコン画面左下の[Windowsスタート]ボタンを右クリックして、エクスプローラーを開きます。
2.「エクスプローラー」が表示されます。
画面左側の[ドキュメント]をクリックし、その中にある「Sorimachi」フォルダーを開きます。
3.次に表示された画面でお使いの販売王の製品フォルダーを開きます。
※「SalXX」または「SprXX」となります。「XX」には製品バージョンが入ります。
4.次に表示された画面で「AppDef.ini」をクリックして開き、表示されたメモ帳内に表示されている「UserId=」の後ろの記載をメモに控えます。
※お使いのパソコンによっては拡張子「.ini」が表示されない場合があります。
5.メモに控えましたら、メモ帳は右上「×」で終了し、「AppDef.ini」を右クリックして削除します。
6.引き続き、この画面内にある「LocalEnv.salXX」または「LocalEnv.sprXX」を右クリックして削除します。
※お使いのパソコンによっては拡張子「.salXX」または「.sprXX」が表示されない場合があります。(XXには販売王の製品バージョンが入ります。)
7.削除ができましたら、「エクスプローラー」は画面右上「×」で終了します。
D.SQL Serverを再起動します
<操作手順>
1.パソコン画面左下の[Windowsスタート]ボタンを右クリックして、「コンピューターの管理」を開きます。
2.「コンピューターの管理」画面が表示されます。
画面左側[サービスとアプリケーション]をクリックし、「サービス」をダブルクリックします。
3.使用しているSQLServerを右クリックして、[再起動]をクリックします。
(XXXXにはSQLServerのバージョンが入ります。)
(例)SQLServer(SORIMACHI2017)
4.再起動が終わりましたら、「コンピューターの管理」は、画面右上「×」で終了します。
E.SQL Checkを行います
<操作手順>
1.デスクトップ上の販売王のアイコンを右クリックして、「ファイルの場所を開く」をクリックします。
2.次に表示された画面内にある「SQLCheck.exe」を開きます。
※お使いのパソコンによっては拡張子「.exe」が表示されない場合があります。
3.「SQLCheck」画面が表示されます。
画面左上「SQLサーバー」の▼をクリックして、使用しているサーバー名を選択し、右側[チェック開始]ボタンをクリックします。
サーバー名は「コンピューター名¥インスタンス名」になります。
使用しているサーバー名が不明な場合は、販売王を開き、ダイレクトニュー画面の右下に表示されている記載をご確認ください。
(XXXXにはSQLserverのバージョンが入ります)
4.処理結果が表示されます。
「チェック終了」の記載が表示されていることを確認しましたら、再度右上[チェック開始]ボタンをクリックします。
※SQLCheckは3回繰り返し行ってください。
5.SQLCheckを3回行いましたら、「SQLCheck」画面は、画面右上「×」で終了します。
その後開いている画面をすべて閉じ、販売王の起動や動作が改善されるかご確認ください。
※販売王起動時に、ログイン画面が表示され「ユーザー名」欄が空欄の場合は、「C.AppDefとLocalEnvを削除します。」の手順4.でメモに控えたユーザー名を入力してログインを行ってください。