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MA1のマイナーアップデートの適用方法について

 

2026年8月26日(水)より「MA1商工会エディション」のマイナーアップデートプログラムの提供がインターネット経由で開始されます。

 

なお、マイナーアップデートプログラム提供以降、アップデート作業を行っていただくことで、以降記載の機能アップ内容をご利用いただけます。

インストール後は今までの設定などはそのまま引き継がれますので、再設定の作業はなく引き続きご利用いただけます。

 

1.「MA1」の起動時に下記のいずれかのメッセージが表示されます。表示内容に対し[はい]または[OK]をクリックします。

 

 

2.以降、画面の指示に沿って、インストールしてください。

(インストールは通常数分程度で完了します)。

 

注意:「MA1」の起動後は下のメッセージが表示される場合があります。

[OK]をクリックするとデータの更新が行われます(データの更新には少し時間がかかります。

処理を中断せず、そのまま「MA1」が起動するまでお待ちください)。

 

※「MA1」起動時にアップデート画面が表示されない場合の対処方法

 

1.「MA1」起動後、メニューバーの「ヘルプ(H)」→「オンラインアップデート(U)」をクリックします。

 

2.[今すぐアップデートチェックを行う]をクリックします。

※以降、画面の指示に沿って、インストールしてください(インストールは通常数分程度で完了します)。

 

 

 

 

 

 

MA1の主な機能アップ内容

本アップデートを行うことで新たに追加された機能をご利用いただけます。

 

インボイス制度の改正に伴い、新たな経過措置に対応します


 

本プログラムを適用していただくことで、選択中の会計データに応じた適用可能な控除税率のみが表示されるようになり、免税事業者等からの課税仕入取引があった場合に、「控除70%」等の登録ができるようになります。

 

(例)会計期間が2026年4月1日~2027年3月31日の場合は、「経過」欄に「控除80%」「控除70%」のみが表示されます。

 ■「簡易振替伝票入力」画面

 

また「勘定科目設定」「取引摘要辞書登録」「振替伝票事例登録」「お決まり仕訳登録」「MoneyLink明細取込辞書設定」の「経過」欄に「控除70%」「控除30%」「控除0%」に加え、「自動」が追加されました。

 

(例)「勘定科目設定」画面

 

「控除80%」「控除50%」として登録済みの勘定科目/摘要辞書等は、本プログラム適用後は「自動」に変更されます。

 

(例)「勘定科目設定」画面

 

「自動」を設定しておくと、選択中の会計データの会計期間と取引日付に応じた以下の控除税率が自動で表示されます。

 

2023(令和 5)年10月 1日 ~ 2026(令和 8)年 9月30日控除80%
2026(令和 8)年10月 1日 ~ 2028(令和10)年 9月30日控除70%
2028(令和10)年10月 1日 ~ 2030(令和12)年 9月30日控除50%
2030(令和12)年10月 1日 ~ 2031(令和13)年 9月30日控除30%
2031(令和13)年10月 1日 ~ 控除 0%

 

 

 

印刷やPDF出力などに利用しているWindows機能のバージョンを更新します

「MA1」の一部機能の動作にWindowsの機能である『.NET Framework 3.5』を利用しています。

本アップデート適用後は、後継バージョンである『.NET Framework 4』に更新しご利用いただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
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