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MA1 機能アップのご紹介

 

2026年8月26日(水)より「MA1」最新バージョンの提供をインターネット経由で開始いたします。

 

「MA1」の起動時に表示される[オンラインアップデート]を実施していただくことで新たに追加された機能をご利用いただけます。

 

インストールは通常数分程度で完了し、今までの設定などはそのまま引き継がれますので、安心してご活用ください。

 

 

 

A:機能アップ内容

 

 

インボイス制度の改正に伴い、新たな経過措置に対応します


 

本プログラムを適用していただくことで、選択中の会計データに応じた適用可能な控除税率のみが表示されるようになり、

免税事業者等からの課税仕入取引があった場合に、「控除70%」等の登録ができるようになります。

 

(例)会計期間が2026年4月1日~2027年3月31日の場合は、「経過」欄に「控除80%」「控除70%」のみが表示されます。

 ■「簡易振替伝票入力」画面

 

また「勘定科目設定」「取引摘要辞書登録」「振替伝票事例登録」「お決まり仕訳登録」「MoneyLink明細取込辞書設定」の「経過」欄に「控除70%」「控除30%」「控除0%」に加え、「自動」が追加されました。

 

(例)「勘定科目設定」画面

 

「控除80%」「控除50%」として登録済みの勘定科目/摘要辞書等は、本プログラム適用後は「自動」に変更されます。

 

(例)「勘定科目設定」画面

 

「自動」を設定しておくと、選択中の会計データの会計期間と取引日付に応じた以下の控除税率が自動で表示されます。

 

2023(令和 5)年10月 1日 ~ 2026(令和 8)年 9月30日控除80%
2026(令和 8)年10月 1日 ~ 2028(令和10)年 9月30日控除70%
2028(令和10)年10月 1日 ~ 2030(令和12)年 9月30日控除50%
2030(令和12)年10月 1日 ~ 2031(令和13)年 9月30日控除30%
2031(令和13)年10月 1日 ~ 控除 0%

 

 

 

「エキスパート仕訳監査」がリニューアルします

 

[新機能]

・監査項目「その他」の内容を個別で監査できるようになります。

・新たな表示形式「カテゴリ」を設けます。

 

 

[新機能①]監査項目「その他」の内容を個別で監査できるようになります。

 

「エキスパート仕訳監査」の監査項目にて「その他」でチェックしていた内容を細分化し、個別で選択できることで、以前より詳しく監査を行うことができるようになります。
項目は以下になります。

 ・部門指定忘れ

 ・部門管理外科目の部門指定

 ・貸借同一科目仕訳

 ・金額0円仕訳

 ・損益科目の資本取引使用

 

[新機能②]新たな表示形式「カテゴリ」を設けました。

 

「エキスパート仕訳監査」画面に「カテゴリ」列が追加されます。

「カテゴリ」は、フリーワード(任意の文言)で設定することができます。

また、カテゴリ別に監査結果を絞り込むこともできるようになります。

 

「カテゴリ」の設定は、各監査項目の[設定]ボタンより行うことができます。

 

 

印刷やPDF出力などに利用しているWindows機能のバージョンを更新します

「MA1」の一部機能の動作にWindowsの機能である『.NET Framework 3.5』を利用しています。

本アップデート適用後は、後継バージョンである『.NET Framework 4』に更新しご利用いただきます。
 
 
 

B:サービスパック適用方法

 

「MA1」の起動時に表示される下のいずれかのメッセージに対し、[はい]または[OK]を選択していただくことで上記機能アップ内容をご利用いただけます。

 

インストール後は今までの設定などはそのまま引き継がれますので、引き続きご利用いただけます。

 

※以降は画面の指示に沿って、インストールしてください(インストールは通常数分程度で完了します)。

 

「MA1」の起動後は下のメッセージが表示される場合があります。

[OK]をクリックするとデータの更新が行われます(データの更新には少し時間がかかります。処理を中断せず、そのまま「MA1」が起動するまでお待ちください)。

 

 

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