Windows Updateを行った後などに、製品が起動できない、安心データバンクへの保存やみんなの確定申告クラウドへの連携ができない、等の不具合が生じる場合は、製品使用時に必要な「.NET Framework4.8」が、有効化されていない可能性があります。
以下の操作で、「.NET Framework 4.8」の有効化を行ってください。
※以下の操作は、インターネット環境が必要です。
<操作手順>
1.農業簿記が起動している場合は終了し、「コントロールパネル」を開きます。
以下の操作はWindows11の場合の手順になります。
2.Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、検索欄に「コントロール」と入力します。
3.検索結果にコントロールパネルが表示されますので、クリックします。
※文字の入力途中で検索結果に表示された時点で選択しても、問題ありません。
4.「コントロールパネル」の画面が表示されます。
画面右上の表示方法を「カテゴリ」に切り替え、「プログラムのアンインストール」をクリックします。
5.「プログラムと機能」画面が開きます。
画面左の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックし、「Windowsの機能」画面を開きます。
6.「.NET Framework4.8 Advanced Services」の[+]ボタンをクリックします。
7.次に、配下に表示されるフォルダーにて、チェックマークがついていない「WCFサービス」フォルダーの[+]ボタンをクリックします。
8.配下に表示されるフォルダーにて、チェックマークがついていないフォルダーにチェックマークを付けます。
9.すべてのフォルダーにチェックが入ったことを確認し、[OK]をクリックします。
10.処理中の画面が表示されますので、設定が完了するまでそのままお待ちください。
※「~ダウンロードする必要があります。」の画面が表示された場合は、「Windows Updateからファイルをダウンロードする」をクリックします。
11.「必要な変更が完了しました。」の画面が表示されましたら、[閉じる]をクリックし、パソコンを再起動します。
※再起動を促す画面が表示された場合は、[今すぐ再起動]をクリックすると、パソコンの再起動が始まります。
12.パソコンの再起動後、製品の起動や動作をご確認ください。