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Q.雇用保険離職証明書について

対象製品
給料王25以降

 

雇用保険離職証明書を給料王から印刷する場合は以下の手順を行ってください。

※「雇用保険離職証明書」はあくまで資料なので、そのまま提出はできません。

お客様のお手元にある申請書に転記して提出してください。

 

<事前準備>

 

該当社員に、雇用保険の資格喪失日を登録します。

 

退職社員については、退職処理を行う事で、退職日が資格喪失日として入ります。

退職処理の手順についてはこちらをご覧ください。

 

退職以外の理由で、資格を喪失する場合は、手入力にて設定をします。

 

1.「設定」→「社員情報設定(個別入力)」を開きます。

 

2.該当社員を選択し、画面左上にある[修正]ボタンをクリックします。

 

3.「社員情報設定修正」画面が表示されます。

 

4.「社保/労保」タブで、雇用保険の『資格喪失日』を入力します。

 

5.入力が終わりましたら、画面右下の[設定]ボタンをクリックします。

※複数の社員について続けて設定を行う場合は、画面左下にある[前の社員へ]もしくは[次の社員へ]ボタンをクリックすると、移動した社員の「社保/労保」タブが表示されます。

 

 

<操作手順>

 

1.「社保・労保」→「雇用保険離職証明書」を開きます。

 

2.「雇用保険離職証明書検索」画面が表示されます。

提出する社員の『資格喪失日』に合わせて日付を変更します。

 

3.該当社員についての情報が、表示されます。

 

(ア)被保険者期間算定対象期間:雇用保険の資格喪失日(離職日)から遡った1ヶ月前の日までを1ヶ月として表示します。

 

(イ)基礎日数:基本給区分に関係なく「暦日」が表示されます。

 

例:資格喪失日が3月20日の場合

2月21日~3月20日の期間の基礎日数は最初の月の2月の暦日(28日)が表示されます。

※日給者や時給者の場合は被保険者期間算定対象期間に働いた日数が基礎日数となります。

転記する際はお手数ですが働いた日数を転記してください。

 

(ウ)賃金支払対象期間:給料王で登録してある締日を基準に期間が表示されます。

例:20日締の場合

 

(エ)基礎日数:実際に働かれた日数が表示されます。

月給:暦日

日給月給、日給、時給:出勤日数+有給日数等(※)+休出日数

※項目設定で、属性が「システム」で日数種別が「出勤日数」になっている項目が含まれます。

 

(オ)賃金額:「労保対象額」の金額が表示されます。

 

4.印刷を行う場合は、画面上部の[印刷]ボタンをクリックします。

 

5.「印刷」画面が開きます。[プレビュー]ボタンをクリックして印刷内容を確認します。

 

6.「プレビュー」画面が表示されます。

 

(ア)「事業所」欄:会社情報設定の「基本」タブ「郵便番号」~「電話番号」が反映されます。

(イ)「事業主」欄:会社情報設定の「届出」タブ「事業主名」が反映されます。

 

(ウ)「事業所番号」欄:給与規定の「労働保険」タブ「事業所番号」が反映されます。

 

(エ)「離職理由」欄:社員情報設定で退職処理をした際に設定した理由が反映されます。

 

7.実際に印刷する場合は、「プレビュー」画面の左上にある[印刷]ボタンをクリックするか、「プレビュー」画面を終了し戻った「印刷」画面の[印刷]ボタンをクリックして行ってください。

 

【プレビュー画面から印刷する方法】

 

【印刷画面から印刷する方法】

 

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