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Q .農業簿記12/11/10/9/8/7/V6のデータを1つずつ農業簿記13へ移行する方法

対象製品
農業簿記13以降

 

 

今まで農業簿記12/11/10/9/8/7/V6のいずれかをお使いのお客様で、旧製品のデータを1つずつ農業簿記13へ移行する場合は、以下の手順を行います。

 

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※この操作では、農業簿記12/11/10/9/8/7/V6のデータフォルダーを使用します。

 

<操作手順>

 

A.旧製品のデータフォルダーの確認と、取り出し方

 

※すでに旧製品データフォルダーの用意がある場合は「B.コンバート方法」へお進みください。

 

1.いままでご利用だった旧製品(農業簿記12/11/10/9/8/7/V6)を開き、[データ選択]をクリックします。

ここでは例として、農業簿記12のデータを引き継ぐ場合の画面でご案内します(操作方法は簿記11/10/9/8/7/V6の場合も同様です)。

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2.「データ選択」画面左上にある〔フォルダー表示〕にチェックを付けます。

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3.農業簿記13へ移行したいデータの〔フォルダー〕を印刷するかメモに控えます。

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印刷(またはメモ)が終わりましたら、旧バージョンの農業簿記を終了します。

 

4.手順3.で控えた場所からデータフォルダーを取り出します。

例:確認した「フォルダー」が「C:\Users\Public\Documents\Sorimachi\BK12\20X1DATA\」だった場合

 

(ア)パソコンのスタートボタンを右クリックし、「エクスプローラー」を開きます。

 

(イ)エクスプローラー画面が表示されますので、データが保存されているフォルダーの場所を開きます。

例では「PC(またはコンピューター)」より、「(C:)ドライブ」→「ユーザー」→「パブリック」→「パブリックのドキュメント」→「Sorimachi」→「BK12」を開きます。

 

(ウ)「20X1DATA」のフォルダーを右クリックし、「コピー」をクリックします。

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(エ)任意の場所(USBメモリ等)にて右クリックし、「貼り付け」をクリックするとコピーされます。

農業簿記13にコンバートしたいデータが複数ある場合は、そのデータすべてについて操作してください。

 

 

B.コンバート方法

 

1.農業簿記13をインストールし、起動します(インストール方法は導入マニュアルをご覧ください)。

 

2.インターネットに接続している場合、更新プログラムがあると「オンラインアップデート」画面が表示されます。

[はい]をクリックしてアップデートをおこなってください。

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3.インストール後、最初に起動すると「新規作成 データ作成方法の選択」画面が表示されますので、[既にあるデータを使用]をクリックします。

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※既に農業簿記13を使用していて、ダイレクトメニュー画面が表示されている場合は、下記<起動後、ダイレクトメニューが表示される場合>をクリックしてご参照ください。

 

 

<起動後、ダイレクトメニューが表示される場合>

(ア)「データ管理」→「データ選択」→「データ作成」をクリックします。

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(イ)「~ウィンドウをすべて閉じます。」のメッセージは[OK]をクリックします。

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(ウ)「新規作成 データ作成方法の選択」画面が表示されますので、[既にあるデータを使用]をクリックします。

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4.「新規作成 農業簿記データの選択」画面が表示されます。[旧農業簿記のデータを使用する]をクリックします。

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5.「処理方法の選択」画面が表示されます。「引き継ぎたい旧農業簿記」欄から今まで使用していた製品名を選択し、[引き継ぐデータを指定する]ボタンをクリックします。

ここでは例として、農業簿記12のデータを引き継ぐ場合の画面でご案内します(操作方法は簿記11/10/9/8/7/V6の場合も同様です)。
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6.「農業簿記・データファイルコンバート」画面が表示されます。

〔農業簿記13のデータフォルダー〕では、農業簿記13のデータを格納する場所を指定します。

パソコンのシステム日付の年度の数字が初期値として表示されますが、これから取り込みしようとしているデータの年度に合わせて、末尾の「20XX」の名称を書き換えてください。

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※初期値でない格納場所に変更する場合は[参照]ボタンをクリックして指定し直してください。

ネットワーク上や取り外し可能なドライブを避け、パソコン内のドライブを指定してください。

 

7.〔農業簿記12のデータフォルダー〕では[参照]ボタンをクリックします。

A.旧製品のデータフォルダーの確認と、取り出し方」の手順4.(イ)で貼り付けたフォルダーを指定し、[OK]ボタンをクリックしてください。

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8.フォルダーの指定ができましたら、[実行]ボタンをクリックします。

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9.「データコンバートを実行します。」のメッセージが表示されますので[OK]ボタンをクリックします。

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※「減価償却制度改正の内容と一致しない~」のメッセージが表示された場合は、下記の<メッセージが表示された場合>をクリックしてご参照ください。

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<メッセージが表示された場合>

メッセージが表示された場合は[はい]をクリックします。
改正点に対応していない資産の情報が表示されますので、内容を確認してください。

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コンバート完了後、メモ帳の内容に合わせて「資産台帳」→「減価償却資産登録」の確認・修正が必要となります。

印刷するか、「ファイル」→「名前を付けて保存」をしておいてください。

内容の確認が終わりましたら[×]ボタンで閉じてください。

 

10.「コンバートが正常に終了しました。」のメッセージが表示されたらコンバートの完了です。

[OK]ボタンをクリックするとダイレクトメニュー画面に戻りますので、データが正しくコンバートされているかどうかご確認ください。

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※引き継ぎたいデータが他にもある場合は「B.コンバート方法」の手順3.<起動後、ダイレクトメニューが表示される場合>からの操作を行ってください。

 

※ダイレクトメニューが表示されない場合、「利用設定」→「ダイレクトメニュー表示」をクリックすると表示させることができます。

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