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MA1 機能アップのご紹介

2026年4月22日(水)より「MA1」最新バージョンの提供をインターネット経由で開始いたします。

「MA1」の起動時に表示される[オンラインアップデート]を実施していただくことで新たに追加された機能をご利用いただけます。

インストールは通常数分程度で完了し、今までの設定などはそのまま引き継がれますので、安心してご活用ください。

 

A:機能アップ内容

 

「一括複写元伝票選択」がリニューアルしました


「帳簿」-「簡易振替伝票入力」や「元帳」の「一括複写元伝票選択」機能が、「一括操作」へリニューアルしました。

「一括操作」では、従来の「選択した複数の伝票を一括複写する」だけでなく、新たに「選択した複数の伝票を一括削除する」ことができ、作業効率が向上します。

 


「帳簿」-「簡易振替伝票入力」や「元帳」の画面右上に「一括複写元伝票選択」が表示されています。
 



「帳簿」-「簡易振替伝票入力」や「元帳」の画面右上「一括複写元伝票選択」の名称が「一括操作」に変わります。
また、「一括操作」を選択することで、従来の[一括複写]ボタンのほかに、[一括削除]ボタンが表示されます。
 


【例】一括削除を利用する場合

画面右上「一括操作」にチェックをつけ、削除したい伝票を選択します。


画面右上[一括削除]ボタンをクリックします。

下記メッセージは[OK]ボタンをクリックすることで、選択した伝票を一括で削除することができます。

 
 

※一括複写については「一括操作」にチェックを付けるだけで、以降の操作方法に変更はありません。

 

 

 

複製起動した「MA1」に、新機能を追加しました

「ファイル」-「データ選択」よりご利用いただける「複製起動」に、2つの新しい機能を搭載しました。

本アップデートを適用していただくことで、以下の新機能をご利用いただけます。

 

【新機能①】「MA1」を2つ以上、複製起動できるようになりました

従来の「MA1」では、現在選択中のデータより、複製起動できる「MA1」は1つまでの制限がありました。
本アップデート後は制限が解除され、2つ以上の「MA1」を複製起動できるようになりました。


【新機能②】複製起動した「MA1」でも、仕訳を入力できるようになりました

複製起動した「MA1」でも、仕訳の入力・修正・削除や「管理」→「減価償却費仕訳転送」などの機能が、利用できるようになりました。
※ご利用には「更新モード」でデータ取得する必要があります。



複製起動した「MA1」では、各「帳簿」画面はマスクがかかっており、仕訳の入力・修正・削除を行うことができませんでした。
 


また、「導入」-「勘定科目設定」や「管理」-「減価償却費仕訳転送」等の機能を起動しようとすると、下記メッセージが表示され、起動することができませんでした。
 

 


複製起動した「MA1」でも、仕訳の入力・修正・削除を行うことができます。
 

 

また、「導入」-「勘定科目設定」や「管理」-「減価償却費仕訳転送」等の機能も実行できます。

 

 

 

「エキスパート仕訳監査」が、さらに使いやすくなりました



「決算」-「エキスパート仕訳監査」が、さらに使いやすくなりました。

【ポイント①】監査項目「新規使用科目」の前年参照期間が変わります

従来の監査項目「新規使用科目」の前年参照期間は「前期期首から前期の監査終了月」の範囲で検出していました。
本アップデート後は「前期期首から前期期末」の範囲で検出します。


【ポイント②】監査項目「仕訳の重複」の条件に「除外設定」を追加しました

指定した語句が含まれる仕訳を重複仕訳の監査対象から除外できるようになりました。

【例】以下の仕訳を同一日付内で3件登録していた場合
4月1日 摘要「振込手数料」 (借方)支払手数料 550円 /(貸方)普通預金 550円

 


「エキスパート仕訳監査」を実行すると、例のように買掛金・未払い金・電気料金の振込手数料につき、重複しても問題ない仕訳も検出されます。
 

 


重複仕訳のうち、特定の文字列が摘要に含まれている仕訳を監査対象から除外することができるようになります。


監査項目「仕訳の重複」の詳細設定より、「□摘要に指定語句を含む仕訳を除外する」にチェックを付けます。


[語句設定]ボタンより、指定語句(例の場合「振込手数料」)を登録し、「詳細設定」を[設定]ボタンで閉じます。


再度[監査実行]を行うと、摘要に「語句設定」に指定した語句(例の場合「振込手数料」)を含む仕訳は、重複していたとしても検出されなくなります。


また、監査結果の出力内容を変更しました。
結果をまとまりで表示することで確認しやすくなりました。
 

 

 

 

「経営状況報告書」機能にて、新しい機能を搭載しました

「決算」-「経営状況報告書作成」機能に、3つの新しい機能を搭載いたしました。

本アップデートを適用していただくことで、以下の新しい機能をご利用いただけます。

※「決算」-「経営状況報告書作成」機能は、「産業分類」に「医療、福祉」が選択されている法人データでのみ、ご利用いただける機能です。

 

【新機能①】「報告用科目」に補助科目を対応付けできるようになりました

これまで「報告用科目」には、補助科目を対応付けすることができませんでしたが、本アップデートを適用していただくことで、「集計対象勘定科目」にて補助科目を設定することができます。

 

 

【新機能②】「経営状況報告書」の各設定値をエクスポート/インポートできるようになりました

「経営状況報告書作成」機能に、[設定出力][設定取込]ボタンを追加しました。

[設定出力]を使用することで、帳票ごとに設定した「基本情報設定」や「科目設定」をエクスポートすることができます。
また、[設定取込]では、[設定出力]でエクスポートしたデータをインポートすることで、取込元と同じ「基本情報設定」や「科目設定」を設定することができます。

[設定出力][設定取込]を活用することで、他の事業所データで設定した「基本情報設定」「科目設定」を簡単に取り込むことができます。


 

「経営状況報告書作成」画面上部に[設定出力][設定取込]ボタンを追加しました。
 

■[設定出力](エクスポート)

「経営状況報告書作成」画面上部の[設定出力]ボタンをクリックします。


出力する「基本情報設定」や「科目設定」を選択し、画面下[実行]ボタンをクリックします。
 

※下記メッセージが表示される場合があります。こちらのメッセージは[OK]ボタンでお進みいただけます。


指定した出力先にエクスポートファイルが保存されます。
下記メッセージは[OK]ボタンで閉じます。
 


 

■[設定取込](インポート)

「経営状況報告書作成」画面上部の[設定取込]ボタンをクリックします。


[設定出力]より出力したエクスポートファイルを選択し、画面右下[取込]ボタンをクリックします。


取り込む項目を選択し、画面右下[実行]ボタンをクリックします。


下記メッセージが表示されます。[OK]で進みます。


エクスポートファイルより選択した項目が取り込まれました。
メッセージは[OK]ボタンで閉じます。
 

 

 

【新機能③】「届出タイプ」の設定を保存し、設定内容を次回起動時に引き継がれるようになりました

「経営状況報告書作成」の各届け出書類にて選択した「届出タイプ」や、出力ダイアログにおける「出力書類」の設定内容を会計データ単位で保存するように対応しました。

次回以降「経営状況報告書作成」を起動した際も、前回と同じ届出タイプを利用することができます。

 

 

 

「MoneyLink明細取込」機能が変わります


「帳簿」-「MoneyLink明細取込」が、リニューアルされた新しい「MoneyLink(Web版)」からの明細取込に対応しました。

※「MoneyLink明細取込」と「MoneyLink(Web版)」を連携させるには、あらかじめ従来の「MoneyLink」から「MoneyLink(Web版)」への移行が必要です。

 

 

 

決算書に「罫線」を出力できるようになりました


「決算」-「決算書」の決算書出力において、囲み枠線や縦罫などの罫線を用いた決算書を出力できるようになりました。

「決算書作成」画面の「□囲み枠線」にチェックをつけることで、対象帳票に囲み枠線や縦罫などの罫線を印刷した決算書を出力することができます。
※注記など一部の帳票は対象外です。
 

 


B:サービスパック適用方法

「MA1」の起動時に表示される下のいずれかのメッセージに対し、[はい]または[OK]を選択していただくことで上記機能アップ内容をご利用いただけます。

インストール後は今までの設定などはそのまま引き継がれますので、引き続きご利用いただけます。

 

※以降は画面の指示に沿って、インストールしてください(インストールは通常数分程度で完了します)。


「MA1」の起動後は下のメッセージが表示される場合があります。
[OK]をクリックするとデータの更新が行われます(データの更新には少し時間がかかります。処理を中断せず、そのまま「MA1」が起動するまでお待ちください)。


 

 

 

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