「帳簿」→「元帳」では、画面上部[Excel]ボタンより、画面に表示されている元帳の内容をExcel出力することができます。
詳しい操作手順は、以下をご参照ください。
<操作手順>
1.「帳簿」→「元帳」を開きます。
2.画面左上「科目」欄の[▼]ボタンをクリックし、ドロップダウンリストの中から出力したい勘定科目を選択します。
「補助」欄、「部門」欄についても必要に応じて選択します。
3.出力したい期間を指定します。
(ア)特定の月の元帳を出力する場合
画面下部の月タブより出力したい月(例:7月)を選択します。
(イ)指定した期間の元帳を出力する場合
a.画面左上「検索」欄の[▼]ボタンをクリックし、ドロップダウンリストの中から「検索指定」を選択します。
b:「仕訳検索」画面が表示されますので、伝票日付に出力したい範囲(例:7/1~7/10)を指定します。
c:画面下部の[開始]ボタンをクリックすると、「元帳(検索結果)」画面が表示されます。
(ウ)指定した科目の全期間の元帳を出力する場合
画面左下の「全表示」タブをクリックします。
4.「元帳」画面に出力したい内容が表示されていることを確認します。
キーボードの「Shift」キーを押しながら画面上部の[Excel]ボタンをクリックします。
※各帳簿の「機能設定」画面にてファンクションキーボタンの配列を「配列2」に設定している場合は、
ファンクションキーの配列が上図とは異なります。
5.「Excel出力」画面が表示されます。以下のように設定を行います。
(ア)出力形式
出力するファイルの形式に「Excel」を選択します。
(イ)出力項目
出力する項目を選択します。
【全項目】
出力できる項目をすべて出力する場合に選択します。
【任意項目】
任意に出力する項目を指定する場合には「任意項目」を選択し、[出力項目選択]ボタンをクリックします。
「出力項目選択」画面にて、出力したい項目を「追加→」「←削除」ボタンより「対象項目」欄へ追加・削除します。「↑」「↓」ボタンで対象項目の並び替えをすることもできます。
出力項目を選択できましたら、[設定]ボタンをクリックします。
(ウ)項目名も出力する
こちらにチェックをつけることで、出力するExcelファイルの先頭に項目名を表示することができます。
(エ)出力先
ファイルの出力先や、出力後の動作を設定します。
[参照]ボタンよりファイルの保存先を指定します。
□出力後にExcelを起動する
こちらにチェックをつけることで、Excelファイルを出力後、Excelが自動で起動し、出力したExcelファイルの内容を確認することができます。
6.画面下部の[実行]ボタンをクリックします。
※手順5で指定した出力先に、以前に出力したファイルが存在する場合は、以下の確認メッセージが表示されます。上書きして出力してもよろしければ[OK]ボタンをクリックします。
Excelファイルが出力されますので、出力された内容をご確認ください。