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Q.青色申告決算書(一般用)の「月別売上(収入)金額及び仕入金額」の反映について

対象製品
会計王25以降
みんなの青色申告25以降
会計王25PRO以降
MA1

 


青色申告決算書(一般用)の2ページ目にあります「〇月別売上(収入)金額及び仕入金額」欄は、「決算」→「青色申告入力(一般)」から直接入力はできません。

各「帳簿」機能から入力した仕訳伝票によって自動集計されます。

入力した月額と一致しない場合は、下記の手順で設定の確認を行ってください。

 

 

<操作手順>

「〇月別売上(収入)金額及び仕入金額」の月額のうち・・・

A:「売上(収入)金額」を確認する方法

B:「仕入金額」を確認する方法

 

 

A:「売上(収入)金額」を確認する方法

 

1.「導入」→「勘定科目設定」を開き、画面上部「売上高」タブをクリックします。

 

2.画面右の「一般用申告科目」に[売上(収入)金額]が対応付けされている勘定科目をメモに控えます。

※「一般用申告科目」に[売上(収入)金額]が対応付けされている勘定科目を用いて仕訳入力した金額が「〇月別売上(収入)金額及び仕入金額」欄の「売上(収入)金額」に反映します。

 

3.画面右上[終了]ボタンをクリックし、「勘定科目設定」を閉じます。

  次に確認した勘定科目のうち、仕訳伝票を入力している勘定科目を確認します。

 

4.「集計」→「合計残高試算表」を開き、画面左上「集計期間」欄の[全期間]ボタンをクリックします。

 

5.画面左上「損益計算書」タブをクリックし、手順2でメモに控えた勘定科目の残高を確認します。

※例の場合は「売上高」のみ仕訳が入力されているため、残高が生じています。

 

6.仕訳を入力し、残高が生じている勘定科目を確認し、画面左上[終了]ボタンより「合計残高試算表」を閉じます。

  次に入力している仕訳を確認します。

 

7.「帳簿」→「元帳」を開き、画面左上「科目」を選択します。

 

8.画面左下「月タブ」にて表示月を切り替え、各月の仕訳内容をご確認いただき、必要に応じて仕訳の修正・追加・削除を行ってください。

 

【例】勘定科目「売上高」の「1月分」の場合

※複数の勘定科目で仕訳を入力している場合は、勘定科目ごとにご確認ください。

 

 

 

 

B:「仕入金額」を確認する方法

 

1.「導入」→「勘定科目設定」を開き、画面上部「売上高」タブをクリックします。

 

2.画面右の「一般用申告科目」に[仕入金額(製品製造原価)]が対応付けされている勘定科目をメモに控えます。

※「一般用申告科目」に[仕入金額(製品製造原価)]が対応付けされている勘定科目を用いて仕訳入力した金額が「〇月別売上(収入)金額及び仕入金額」欄の「仕入金額」に反映します。

 

3.画面右上[終了]ボタンをクリックし、「勘定科目設定」を閉じます。

  次に確認した勘定科目のうち、仕訳伝票を入力している勘定科目を確認します。

 

4.「集計」→「合計残高試算表」を開き、画面左上「集計期間」欄の[全期間]ボタンをクリックします。

 

5.画面左上「損益計算書」タブをクリックし、手順2でメモに控えた勘定科目の残高を確認します。

※例の場合は「仕入高」のみ仕訳が入力されているため、残高が生じています。

 

6.仕訳を入力し、残高が生じている勘定科目を確認し、画面左上[終了]ボタンより「合計残高試算表」を閉じます。

  次に入力している仕訳を確認します。

 

7.「帳簿」→「元帳」を開き、画面左上「科目」を選択します。

 

8.画面左下「月タブ」にて表示月を切り替え、各月の仕訳内容をご確認いただき、必要に応じて仕訳の修正・追加・削除を行ってください。

 

【例】勘定科目「仕入高」の「1月分」の場合

 

※複数の勘定科目で仕訳を入力している場合は、勘定科目ごとにご確認ください。

 

 

 

 

 

 

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