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Q.総勘定元帳の印刷方法

対象製品
会計王25以降
みんなの青色申告25以降
会計王25PRO以降
会計王25NPO法人スタイル以降
MA1

 

 

「元帳」の[印刷]ボタンから、現在画面に表示されている元帳、または設定された印刷条件の元帳を印刷することができます。

元帳を印刷する場合には下記2通りから印刷が可能です。

 

A.印刷する科目を画面表示し印刷する方法

B.印刷ダイアログから印刷条件を指定し元帳を印刷する方法

 

詳しい手順は下記よりご参照ください。

 

 

<操作手順>

 

A.印刷する科目を画面表示し印刷する方法

 

1.「帳簿」→「元帳」を開きます。

 

2.画面左上、「科目」欄の[▼]ボタンをクリックし、ドロップダウンリストの中から印刷したい勘定科目を選択します。

「補助」、「部門」欄についても必要に応じて選択します。

 

3.印刷期間を指定します。

 

(ア)特定の月の元帳を印刷する場合

画面下部にて印刷したい月の月タブ(例:8月)を選択します。

 

(イ)指定した期間の元帳を印刷する場合

a:画面左上の検索欄の[▼]ボタンをクリックし、ドロップダウンリストの中から「検索指定」を選択します。

 

b:「仕訳検索」画面が表示されますので、伝票日付で印刷したい範囲(例8/1~8/10)を指定します。

 

c:画面右下の[開始]ボタンをクリックします。

 

d:「検索結果」が画面に表示されます。

 

(ウ)その科目の年間元帳を印刷する場合

画面左下の「全表示」タブをクリックします。

 

 

4.「元帳」画面に印刷したい内容が表示されたことを確認し、画面上部の[印刷]ボタンをクリックします。

※各帳簿の[機能]にて、ファンクションキーの配列を「配列2」と設定している場合は、ファンクションキーの配列が下図と異なりますのでご了承ください。

 

 

5.「印刷」画面左上の「画面と同じ条件で印刷する」にチェックが入っていることを確認し、[プレビュー]ボタンをクリックします。

 

 

6.下記のメッセージが表示されますので[OK]ボタンをクリックします。

 

7.表示された帳票を確認し、プレビュー画面左上の[印刷]ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

B.印刷ダイアログから印刷条件を指定し元帳を印刷する方法

 

1.「帳簿」→「元帳」を開きます。

 

2.画面上部の[印刷]ボタンをクリックします。

 

3.印刷条件を選択します。

この際、画面左上「画面と同じ条件で印刷する」はチェックをはずします。

 

パターン1:会計期間内すべて(1年間分)の総勘定元帳を印刷する場合

 

(ア)元帳種別…「総勘定元帳」を選択します。

 

(イ)勘定科目…「全勘定科目」を選択します。

 

(ウ)補助科目ありの科目の出力方法…補助科目ありの科目をどのように出力するかを選択します。

 

a:総勘定元帳…補助科目がある科目も「総勘定元帳」として印刷します。

(例)「普通預金」に補助科目がある場合

 

   「普通預金」の総勘定元帳が印刷されます。

 

b:補助元帳…補助科目がある科目は「補助元帳」(補助科目ごとに帳票を分けて)印刷します。

(例)「普通預金」に補助科目がある場合

 

   「普通預金」は補助科目ごとに印刷されます。

 

c:出力しない…補助科目がない科目のみ印刷します。(補助科目がある科目は印刷されません。)

(例)「普通預金」に補助科目がある場合

 

   「普通預金」は印刷されません。

 

(エ)印刷期間…「伝票日付指定」にチェックを入れ、1年の期間内の範囲で日付を設定します。

※1年間の総勘定元帳を印刷する場合は、「決算仕訳を印刷する」にチェックが入っていることをご確認ください。

 

(オ)印刷対象科目…「繰越残高または仕訳のある科目のみ」を選択します。

 

(カ)印刷条件…お客様の条件で任意に選択してください。

 

a:通番を印刷する…仕訳入力順に自動的に付与される「通番」を印刷する場合はチェックを入れます。

 

b:伝票No.を印刷する…仕訳ごとに入力されている「伝票No.」を印刷する場合はチェックを入れます。

 

c:月ごとに改ページする…各勘定科目を月ごとに印刷ページを変える場合はチェックを入れます。

 

d:総合計を期首からの通算にする…印刷結果の最後に期首からの総合計(仕訳件数、合計金額)を印刷する場合はチェックを入れます。

 

e:科目を奇数ページから開始する…プリンターの両面印刷機能を利用していている場合、勘定科目ごとに用紙を分けて印刷する場合は、チェックを入れます。

 

パターン2:期間を指定して総勘定元帳を印刷する場合

(例:4/1~6/30までのすべての科目の総勘定元帳を印刷する)

 

(ア)元帳種別…「総勘定元帳」を選択します。

 

(イ)勘定科目…「全勘定科目」を選択します。

 

(ウ)補助科目ありの科目の出力方法…下記のいずれかを選択します。

 

a:総勘定元帳…補助科目がある科目も「総勘定元帳」として印刷します。

(例)「普通預金」に補助科目がある場合

 

   「普通預金」の総勘定元帳が印刷されます。

 

b:補助元帳…補助科目がある科目は「補助元帳」(補助科目ごとに帳票を分けて)印刷します。

(例)「普通預金」に補助科目がある場合

 

   「普通預金」は補助科目ごとに印刷されます。

 

c:出力しない…補助科目がない科目のみ印刷します。(補助科目がある科目は印刷されません。)

(例)「普通預金」に補助科目がある場合

 

   「普通預金」は印刷されません。

 

(エ)印刷期間…「伝票日付指定」のチェックを付けて、期間を指定します(例では2XX1/04/01~2XX1/06/30を指定します)。「決算仕訳を印刷する」にチェックを外します。

 

(オ)印刷対象科目…「繰越残高または仕訳のある科目のみ」を選択します。

 

(カ)印刷条件…お客様の条件で任意に選択してください。

 

a:通番を印刷する…仕訳入力順に自動的に付与される「通番」を印刷する場合はチェックを入れます。

 

b:伝票No.を印刷する…仕訳ごとに入力されている「伝票No.」を印刷する場合はチェックを入れます。

 

c:月ごとに改ページする…各勘定科目を月ごとに印刷ページを変える場合はチェックを入れます。

 

d:総合計を期首からの通算にする…印刷結果の最後に期首からの総合計(仕訳件数、合計金額)を印刷する場合はチェックを入れます。

 

e:科目を奇数ページから開始する…プリンターの両面印刷機能を利用していている場合、勘定科目ごとに用紙を分けて印刷する場合は、チェックを入れます。

 

パターン3:補助元帳のみ印刷する場合

(例:普通預金の補助元帳を印刷する)

 

(ア)元帳種別…「補助元帳」を選択します。

 

(イ)勘定科目…「科目範囲」を選択し、「普通預金~普通預金」を設定します。

 

(ウ)補助科目…「全補助科目」を選択します。

※「指定補助」に●を付け、特定の補助科目を指定することもできます。

 

(エ)印刷期間…「伝票日付指定」にチェックを入れ、1年の期間内の範囲で日付を設定します。

※1年間の補助元帳を印刷する場合は、「決算仕訳を印刷する」にもチェックを入れます。

 

(オ)印刷対象科目…「繰越残高または仕訳のある科目のみ」を選択します。

 

(カ)印刷条件…お客様の条件で任意に選択してください。

 

a:通番を印刷する…仕訳入力順に自動的に付与される「通番」を印刷する場合はチェックを入れます。

 

b:伝票No.を印刷する…仕訳ごとに入力されている「伝票No.」を印刷する場合はチェックを入れます。

 

c:月ごとに改ページする…各勘定科目を月ごとに印刷ページを変える場合はチェックを入れます。

 

d:総合計を期首からの通算にする…印刷結果の最後に期首からの総合計(仕訳件数、合計金額)を印刷する場合はチェックを入れます。

 

e:科目を奇数ページから開始する…プリンターの両面印刷機能を利用していている場合、勘定科目ごとに用紙を分けて印刷する場合は、チェックを入れます。

 

4.印刷条件を指定しましたら、画面右上の[プレビュー]ボタンをクリックします。

 

 

5.下記のメッセージが表示されますので[OK]ボタンをクリックします。

 

 

6.表示された帳票を確認し、プレビュー画面左上の[印刷]ボタンをクリックします。

 

 

 

 

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