URLを添付して電子送信を行った場合に、電子送信の誤送付や納品書、請求書の再発行の場合など、すでに送信した帳票の取得をできないように取りやめにしたい場合はメールに添付されているURLを無効化することができます。無効化となったURLは帳票のダウンロードが行えなくなります。
例として、請求締切から電子送信したURLを無効化する操作方法をご案内いたします。
※「納品請求処理」画面からも同様にURLを無効化することができます。
<操作方法>
1.ダイレクトメニューの「販売業務」-「請求締切」を開きます。
2.「請求締切 条件指定」画面が表示されます。
(ア)「基本」タブで任意の「請求締めグループ」、「請求日」または「請求予定日」を指定します。
(イ)画面左下の「請求書等の発行方法」の[▼]ボタンをクリックして、
「電子送信(URL共有)」を選択し、画面下の[開始]ボタンをクリックします。
3.「請求締切・発行」画面が表示されます。
該当の請求先(得意先)の「請求処理」欄の下にチェックを付けます。
4.画面右上の「締め開始」ボタンをクリックします。
5.「締め処理」画面が表示されます。
画面右側の[電子送信履歴確認]ボタンをクリックします。
6.「電子送信履歴確認」画面が表示されます。
画面左上の[検索]ボタンをクリックします。
7.「電子送信履歴確認 条件指定」画面が表示されます。
「請求書等の発行方法」の[▼]ボタンをクリックして、「URL共有のみ表示する」を選択後、画面下の[開始]ボタンをクリックします。
※他にも指定する条件がある場合は、設定してから[開始]ボタンをクリックします。
8.「電子送信履歴確認」画面に該当の送信先の履歴が表示されます。
URLを無効化したい送信先の履歴が表示されている行の「選択」欄にチェックを付け、画面左下の[URL無効化]ボタンをクリックします。
9.「選択された電子送信のURLを無効化します。無効化後はダウンロードできなくなります。よろしいですか?」のメッセージは[はい]をクリックします。
10.「電子送信のURLを無効化しました。」のメッセージは[OK]をクリックします。
11.URLを無効化した送信先の履歴の右側に表示されている「発行方法」は「URL共有(無効)」となり、画面左下の[URL無効化]ボタンにマスクがかかります。
送信先は、URLが無効化となったメールに添付されているURLをクリックすると「URLの有効期限が切れました」となり、帳票のダウンロードが行えなくなります。