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Q.遡って過去に支払った賞与の回を追加する方法

対象製品
給料王24以降

 

給料王で入力をしていなかった賞与データを遡って追加入力するには、現在入力中の賞与を削除してから入力できるようになります。

以下の操作を行います。

 

例 現在20XX年1回賞与(賞与名称:20XX年夏季賞与 支給日:20XX年7月10日)が【処理中】の状態で、遡って20XX年3月20日支給の賞与(賞与名称:20XX年決算賞与)を入力する場合

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※ 以下の操作を行う前に、現在のデータを「ファイル」→「データエクスポート」にて保存します。

詳しい操作方法につきましては、こちらをご覧ください。

 

 

<事前準備>

 

現在【処理中】の20XX年1回賞与のデータを、テキスト出力して保存します。

 

1.「管理資料」→「賞与集計表」を開きます。

 

2.「賞与集計表集計条件」画面が表示されます。

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(ア)例の場合は、「集計期間」を20XX年1回~20XX年1回に設定します。

 

(イ)画面下部の「表示社員」は、【全社員】を選択します。

 

(ウ)その他の条件は初期値のままで結構です。

 

※賞与で勤怠項目を使用している場合は、【勤怠項目表示】にもチェックマークを付けます。

 

(エ)画面下部の[開始]ボタンをクリックします。

 

3.表示された画面上部の[テキスト]ボタンをクリックします。

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4.「テキスト出力」画面が表示されます。

こちらの画面より、20XX年1回賞与のテキスト出力を行います。

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(ア)「テキスト出力」画面の設定は、次のように設定します。

a.「出力形式」:「可変長」を選択します。

b.区切り文字:「カンマ」を選択します。

c.項目の引用符:「“(D)」を選択します。

 

(イ)初期値では、ログインユーザーのドキュメント内に『賞与集計表.txt』という名称で出力されます。

 

(ウ)画面下部の[実行]ボタンをクリックすると、テキストデータが出力されます。

 

5.賞与の内容を確認するため、[印刷]ボタンをクリックして今回賞与の内容を帳票でも印刷を行います。

 

6.テキストデータの出力と賞与集計表の出力が終わりましたら、「賞与集計表」を終了します。

 

 

<操作手順>

 

A.入力済み賞与の削除を行います

 

「賞与」→「賞与設定」で、現在【処理中】になっている賞与を一旦削除します。

 

1.「賞与」→「賞与設定」を開きます。

 

2.現在【処理中】になっている賞与の行をクリックして、画面下部の[削除]ボタンをクリックします。

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3.「既に賞与データが作成されています。作成された賞与データも削除されますが、よろしいですか?」

 という確認メッセージが表示されましたら、[はい]をクリックします。

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4.「20XX年1回の賞与を削除します。よろしいですか?」という確認メッセージが表示されますので、

 [はい]をクリックします。

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5.20XX年の賞与が削除された状態になります。

 

※ 削除の際に、「指定された賞与年回は賞与データが存在するため削除できません。

 賞与データを削除してから再度処理を行ってください。ID:-17007」というメッセージが表示された場合は、

[解決方法はこちらをクリック]をクリックします。

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Q&Aの「Q. 処理中の賞与年回を削除して、処理済を処理中にする方法」が表示されますので、こちらの<こんなときは>の操作を行い、20XX年1回賞与の削除を行います。

 

6.20XX年1回賞与が削除できましたら、引き続き遡って賞与の作成を行います。

次のBの操作を行います。

 

 

B.遡って賞与の入力を行います

 

1.「賞与設定」画面で、新たに20XX年1回賞与を作成します。例 支給日:20XX年3月20日

[作成]ボタンをクリックします。

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2.「20XX年1回賞与の作成を行います。よろしいですか?」という確認メッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。

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3.「賞与作成」画面が表示されます。こちらで、遡って入力する賞与の名称・支給日を入力します。

入力が終わりましたら、[作成]ボタンをクリックします。

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4.20XX年1回賞与が、遡って入力する賞与の内容で【処理中】になりましたら、「賞与設定」を終了します。

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5.「賞与」→「賞与データ入力(台帳形式もしくは一覧形式)」を開くと、20XX年3月20日支給の賞与が入力できるようになります。

 

※もし、こちらの賞与を支払った後に健康保険料率等を変更されていて、自動計算された社会保険料や所得税等の金額が実際に支払った時と異なる場合は、画面右上のF11[手入力へ]ボタンをクリックして、[自動計算へ]の状態にします。

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画面全体が手入力状態になります。【雇用:手入 所得:手入】と表示されている場合は、雇用保険と所得税も手入力できます。

実際に支払った時の金額を直接手入力します。

 

手入力方法についての詳細は、こちらをご覧ください。

こちらのQ&Aでは、「給与データ入力」画面でのご案内になっておりますが、「賞与データ入力」でも同様に行えます。

 

4.20XX年3月20日支給賞与の入力が終わりましたら、「賞与データ入力(台帳形式もしくは一覧形式)」を終了します。

 

 

C.一旦削除した賞与の入力を行います

 

一旦削除した賞与(例では、20XX年7月10日支給)についても、前述のBの操作と同様に賞与の回を作成して、賞与データが入力できるようになります。

また、前述の<事前準備>でテキスト出力した賞与データから、取り込みすることも可能です。

データの取り込みを行う場合は、以下の操作を行います。

 

1.「賞与」→「賞与設定」を開いて、[作成]ボタンをクリックします。

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2.「20XX年2回賞与の作成を行います。よろしいですか?」という確認メッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。

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3.「賞与作成」画面が表示されます。こちらで、20XX年7月10日支給の賞与を、20XX年2回賞与として作成します。

入力が終わりましたら、[作成]ボタンをクリックします。

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4.20XX年2回賞与が【処理中】になりましたら、「賞与設定」を終了します。

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5.「設定」→「他社製品データ取り込み」を開きます。

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(ア)「取り込みデータ」で、【賞与データ】を選択します。

 

(イ)「取り込み元」の右側にある[参照]ボタンをクリックします。

 

6.「取り込み元ファイルの指定」画面が表示されます。

前述の<事前準備>でテキスト出力した賞与データを選択し、画面右下の[開く]ボタンをクリックします。

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7.前の画面に戻りますので、[次へ]ボタンをクリックします。

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8.「取り込み項目対応付け」画面が表示されます。

画面左下にある[自動マッチング]ボタンをクリックします。

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9.『「給料王の項目」と「取込データ項目」の対応付け(照合作業)を自動的に行います。~』という確認メッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。

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10.給料王の項目とデータの項目が一致していることをご確認いただき、画面下部の[取り込み]ボタンをクリックします。

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11.「現在の設定で賞与データの取り込みを開始します。よろしいですか?」という確認メッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。

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※『「給料王の項目」と「取込データ項目」の対応付け情報が保存されていません。対応付けの情報を保存しますか?』という確認メッセージが表示された場合は、[いいえ]をクリックします。

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12.「取り込むデータをロック処理しますか?」という確認メッセージが表示されますので、[いいえ]をクリックします。

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13.「賞与データの取込が完了しました。」と表示されましたら、[OK]をクリックします。

「他社製品データ取り込み」画面に戻りますので、画面を終了します。

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14.「賞与」→「賞与データ入力(台帳形式もしくは一覧形式)」を開いて、取り込みした社員のお名前をお一人ずつクリックします。

※一番上の社員を選択した後に、キーボードの矢印キーの「↓」を押したままにして、一番下に表示されている社員まで太枠を移動させる方法でも結構です。

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15.20XX年2回賞与の取り込みが終わりましたら、<事前準備>で出力した賞与集計表と金額に相違がないか確認します。

 

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