Windowsが最新の状態ではない場合、製品のインストールに失敗する可能性がございます。
そのため、製品インストール前にWindowsが最新の状態であることをご確認ください。
また、製品の起動に必要な「.NET Framework 3.5」というプログラムが無効化されている場合も、製品のインストールに失敗する可能性がございます。
以下の対処方法をお試しください。
※起動している他のアプリがありましたら保存して終了し、以下の操作をお試しください。
※以下の操作にはインターネット環境が必要です。
A.Windows Updateを行いますB.「.NET Framework 3.5」を有効化しますC.ハードディスクのセクターサイズを確認します |
詳細は、下記をご参照ください。
<操作手順>
A.Windows Updateを行います ※インターネット環境が必要です。
※Windows Updateの更新にはお時間がかかることがございます。
Windows Updateの詳しい操作方法につきましては、Microsoft社またはパソコンのメーカー様等に
お問い合わせください。
1.Windowsの「スタート」ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。
2.「Windows Update」または「更新とセキュリティ」をクリックします。
3.「Windows Update」画面が表示されますので、「最新の状態です」と表示されている場合は、[更新プログラムのチェック]をクリックします。
4.その後「最新の状態です」と表示され、最終チェック日時が現在時刻にかわった場合は、最新の状態に更新済みのため問題ありません。
画面右上[×]をクリックし画面を閉じて、引き続き手順Bへお進みください。
※更新プログラムが表示された場合は、更新プログラムのダウンロード/インストールを行い、インストール後は、必ずパソコンの再起動を行ってください。
パソコン再起動後、改めて再度上記1~4の手順で、「最新の状態です」と表示されたことを
確認し、画面の右上「×」をクリックして画面を閉じます。
引き続き、手順Bへお進みください。
B.「.NET Framework 3.5」を有効化します ※インターネット環境が必要です。
正常に動作させるために、「.NET Framework3.5」を有効化する操作を行います。
※「.NET Framework3.5」を有効化する操作を行うには、インターネット環境が必要です。
1.Windowsの「スタート」ボタンを右クリックし「検索」画面を開きます。
2.検索の窓に「コントロールパネル」と入力し、最も一致する検索結果より、「コントロールパネル」をクリックします。
3.「コントロールパネル」にて、「プログラムのアンインストール」または「プログラムと機能」をクリックします。
※下図は、表示方法が「カテゴリ」の場合です。
表示方法が「大きいアイコン」や「小さいアイコン」の場合は、「プログラムと機能」をクリックします。
4.「プログラムのアンインストールまたは変更」の画面が表示されます。
画面左の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。
5.「Windowsの機能の有効化または無効化」の画面が表示されます。
「.NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0を含む)」のチェックボックスが、または、になっている場合は、クリックしてチェックを外し、画面下[OK]ボタンをクリックします。
※すでにチェックが外れている場合は、手順9に進んでください。
6.「.NET Framework 3.5(.NET2.0および3.0を含む)」のメッセージが表示された場合は、[はい]をクリックします。
7.「必要な変更が完了しました。」の画面が表示されましたら、無効化が完了となります。
[今すぐ再起動]をクリックしてパソコンを再起動します。
8.パソコン再起動後、再度上記1~4の手順で、「Windowsの機能の有効化または無効化」の画面を表示します。
9.「.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)」の左側の[+]をクリックし[-]にして、
「.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)」、
「Windows Communication Foundation HTTP HTTPアクティブ化」、
「Windows Communication Foundation HTTP 非 HTTPアクティブ化」にチェックを入れ、
[OK]をクリックします。
10.しばらくすると、「一部の機能のインストールを完了するには、Windows Updateでファイルをダウンロードする必要があります。」の画面が表示されます。「Windows Updateでファイルを自動ダウンロードする」をクリックします。
11.「必要な変更が完了しました。」のメッセージが表示されましたら、有効化が完了となります。
[閉じる]をクリックし、パソコンを再起動します。
12.パソコン再起動後、会計製品のインストールをお試しください。
C.ハードディスクのセクターサイズを確認します※インターネット環境が必要です。
Windows11の一部のパソコンで、ハードディスクの最小記録単位(セクタ)の数字が4095バイトを超えている場合にSQL Serverがインストールできない事例がMicrosoft社から報告されております。
この場合、SQL Serverの提供元のMicrosoft社のホームページに、レジストリの値を変更することで、エラーを回避する事ができると記載がありました。
参考:Microsoft社
お使いのパソコンが上記条件に該当するか確認するため、以下の操作手順を行ってください。
※下記「XX」には製品バージョンの数字が入ります。
1.下記URLをクリックし、「会計王PRO 製品サポート情報」を開きます。
https://member.sorimachi.co.jp/accnet/
または、「ソリマチホームページ」→画面上の「サポート」→「会計王PRO」を選択します。
2.会計王PRO製品の「製品のダウンロード」をクリックします。
3.画面中央のオレンジ色の[Download]ボタンをクリックします。
4.「ユーザー認証」画面が表示されます。
ダウンロードしたい会計王PRO製品の最新バージョンのシリアルナンバーをハイフンなしで入力し、[ユーザー認証]ボタンをクリックします。
5.ユーザー認証が完了しますと、画面中央[Download]ボタンが緑色に変わります。
改めて[Download]ボタンをクリックします。
※ご利用のブラウザソフトによって、画面上部または下部に、ダウンロードファイルの画面が表示されますのでクリックします。
ダウンロードファイル名は、製品により異なります。また、XXには製品バージョンが入ります。
会計王PRO・・・accnetXXdl.exe
または
6.「ユーザーアカウント制御」画面が表示される場合は、[はい](または[続行])ボタンをクリックします。
7.「コンピューターにインストールします。」の画面が表示されますので、[キャンセル]をクリックします。
8.「セットアップは完了していません。~インストールを中止してよろしいですか?」のメッセージは[OK]をクリックします。
9.Windowsの「スタート」ボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
10.「%Temp%」と入力し、[OK]をクリックします。
11.画面右上の検索バーに「ACCNETXX」と入力し、「ACCNETXX_DL」フォルダーを開きます。
12. <セクターサイズの確認>の操作にお進みください。
<セクターサイズの確認>
1.「Maintenance」フォルダーを開きます。
2.「CheckSectorSize.bat」ファイルの上で右クリックして「管理者として実行」を選択します。
※お使いのパソコンの設定により「.bat」が表示されない場合があります。
※Windowsセキュリティのメッセージが表示された場合は、[実行]ボタンをクリックします。
3.「ユーザーアカウント制御」画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
4.結果が表示されます。
<条件に該当しない場合>
セクターサイズが表示され、「続行するには何かキーを押してください・・・」と表示されます。
「キーボード」のEnterキー等押下し、画面を終了します。
<条件に該当する場合>
レジストリーの変更が完了し、「続行するには何かキーを押してください・・・」と表示されます。
「キーボード」のEnterキー等押下し、画面を終了した後、パソコンの再起動を行ってください。
上記の操作を行った後に、パソコン再起動後、会計PRO製品のインストールをお試しください。