「帳票フリーレイアウタ」画面にて、電子送信用の帳票を加工することで、複数の振込先口座を帳票に記載することが可能です。
以下の操作手順をお試しください。
<操作手順>
1.ダイレクトメニューの「ツール」-「帳票フリーレイアウタ」を開きます。
2.「帳票選択」画面が表示されます。
加工したい帳票を選択して、[開く]ボタンをクリックします。
例)明細請求書(電子送信用)
【こんなときは】
メニューによって、使用できる帳票が異なります。
ご使用のメニューに合わせて、加工する帳票を選択してください。
3.選択した帳票のレイアウトが表示されます。
画面左上のメニューバーの「項目(I)」-「固定文字項目追加(T)」をクリックします。
4.振込先口座を追加したい部分にカーソルを移動すると、カーソルの形は十字(+)で表示されます。
5.左クリックを長押しした状態のまま、マウスを右にドラッグすると枠線が表示されます。
枠線の範囲を決め、左クリックの指を離します。
6.「固定文字列設定」画面が表示されます。
「文字列(T)」に振込先口座の銀行名や支店名を入力して、[設定]ボタンをクリックします。
7.手順3~6の操作を繰り返し行い、預金種類や口座番号等を配置します。
8.帳票の加工が完了しましたら、画面左上のメニューバーの「ファイル」-「別名保存」をクリックします。
※既に加工された帳票をご利用されていて、その帳票に上書きで加工内容を保存される場合は、画面左上のメニューバーの「ファイル」-「保存」をクリックします。その後、手順10のメッセージが表示されます。
9.「別名保存」画面が表示されます。
「帳票名」欄に分かりやすい名前を入力して、[保存]ボタンをクリックします。
10.「保存しました。」のメッセージは、[OK]ボタンで終了します。
11.画面右上の[×]ボタンをクリックして、「帳票フリーレイアウタ」画面を閉じます。
作成した帳票は、印刷画面の「印刷様式」の中から選択できます。
「印刷様式」を加工した帳票に切り替えて、複数の振込先口座が印刷されるかご確認ください。