対象製品
販売王22以降
販売王22販売・仕入・在庫以降
「得意先登録」画面にて得意先に「得意先用売値掛率」が設定されている場合、伝票作成時の「単価」欄には、「商品登録」の「価格」タブにて設定した価格に対して「得意先用売値掛率」をかけて計算された単価が入力されます。
このときの単価計算において1円未満の端数が生じる場合、「自社情報設定」画面にて、端数処理方法を設定することができます。
単価計算における端数処理方法を変更する場合は、下記の操作をお試しください。
<操作手順>
1.ダイレクトメニューの「導入」-「自社情報設定」を開きます。
2.「自社情報設定」画面が表示されます。画面下の[次へ]を2回クリックします。
3.画面左側の「販売管理」→「販売時端数管理」→「販売時単価端数処理選択」をクリックして開きます。
4.画面右側の「販売時の単価計算における端数処理の方法を選択してください。」の欄より以下の3つの選択肢の中から1つ選択し、画面右下の[完了]ボタンをクリックします。
①1円未満を切り捨てる
②1円未満を少数第1位で切り上げる
③1円未満を少数第1位で四捨五入する
※販売王にて、「単価」に小数点管理を行っている場合は、以下の3つの選択肢の中から1つ選択し、画面右下の[完了]ボタンをクリックします。
①小数第3位で切り捨てる
②少数第3位で切り上げる
③少数第3位で四捨五入する
5.「自社情報を更新する準備ができました。処理を開始してもよろしいですか?」のメッセージは[OK]をクリックします。
6.「処理の準備中です。しばらくお待ちください・・・」はそのままお待ちください。
7.ダイレクトメニューの画面に戻ります。
新規伝票作成時に「単価」欄に計算された単価をご確認ください。