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Q.「通信中にエラーが発生しました。13050」が表示される場合の対処方法

対象製品
MA1

 

データ同期にログインする際、「XXXクラウドとの通信中にエラーが発生しました。メッセージID:13050」のエラーが表示され、データ同期にログインすることができなくなった場合は、以下の手順をお試しください。

 

A.Windows Updateを行います

B.「.NET Framework 3.5」を再有効化します

 

詳細は、下記をご参照ください。

 

<操作手順>

A.Windows Updateを行います

 

※Windows Updateの更新にはお時間がかかることがございます。

Windows Updateの詳しい操作方法につきましては、Microsoft社またはパソコンのメーカー様等に

お問い合わせください。

 

1.「MA1」を起動している場合は、終了します。

また、他ソフトが起動している場合は、保存してすべて閉じていただき、Windowsの「スタート」ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

 

 

2.「Windows Update」または「更新とセキュリティ」をクリックします。

 

<Windows11の場合>

画面左枠の一覧より、「Windows Update」をクリックします。

 

<Windows10の場合>

「更新とセキュリティ」をクリックします。

 

 

3.「Windows Update」画面が表示されますので、「最新の状態です」と表示されている場合は、[更新プログラムのチェック]をクリックします。

 

■「最新の状態です」と表示されていない場合は、「最新の状態です」の表示になるように、更新プログラムをダウンロードし、インストールを行ってください。

 

更新プログラムが表示された場合は、更新プログラムのダウンロード/インストールを行ってください。

更新プログラムのインストール後は、必ずパソコンの再起動を行ってください。

 

4.改めて、「最新の状態です」と表示されましたことを確認し、画面の右上「×」をクリックして画面を閉じます。

 

引き続き、手順Bへお進みください。

 

 

 

B.「.NET Framework 3.5」を再有効化します ※インターネット環境が必要です。

 

正常に動作させるために、「.NET Framework3.5」を再有効化する操作を行います。

※「.NET Framework3.5」を再有効化する操作を行うには、インターネット環境が必要です。

 

1.「プログラムと機能」画面を開きます。

 

<Windows11の場合>

 

(ア)Windowsの「スタート」ボタンをクリックし、画面上の検索の窓に「コントロールパネル」と入力し、

最も一致する検索結果より「コントロールパネル」をクリックします。

 

 

(イ)「コントロールパネル」にて、「プログラムのアンインストール」または「プログラムと機能」をクリックします。

※下図は、表示方法が「カテゴリ」の場合です。

表示方法が「大きいアイコン」や「小さいアイコン」の場合は、「プログラムと機能」をクリックします。

 

 

<Windows10の場合> 

 

(ア)Windowsの「スタート」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」をクリックします。

 

(イ)「コントロールパネル」にて、「プログラムのアンインストール」または「プログラムと機能」を

クリックします。

 

 

 

2.「プログラムのアンインストールまたは変更」の画面が表示されます。

画面左の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。

 

3.「Windowsの機能」が表示されます。「.NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0を含む)」のチェックボックスが、または、になっている場合は、クリックしてチェックを外し、画面下[OK]ボタンをクリックします。※すでにチェックが外れている場合は、手順7に進んでください。

 

 

4.「.NET Framework 3.5(.NET2.0および3.0を含む)」のメッセージが表示された場合は、[はい]をクリックします。

 

 

5.「必要な変更が完了しました。」の画面が表示されましたら、無効化が完了となります。[今すぐ再起動]をクリックしてパソコンを再起動します。

 

 

6.パソコン再起動後、再度上記1~2の手順で、「Windowsの機能」の画面を表示します。

 

7.「.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)」の左側の[+]をクリックし[-]にして、

「.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)」、

「Windows Communication Foundation HTTP HTTPアクティブ化」、

「Windows Communication Foundation HTTP 非 HTTPアクティブ化」にチェックを入れ、

[OK]をクリックします。

 

8.しばらくすると、「一部の機能のインストールを完了するには、Windows Updateでファイルをダウンロードする必要があります。」の画面が表示されます。「Windows Updateでファイルを自動ダウンロードする」をクリックします。

 

 

9.「必要な変更が完了しました。」のメッセージが表示されましたら、有効化が完了となります。[閉じる]をクリックし、「MA1」を起動して、「データ同期」にログインすることができるかお試しください。

 

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