既に製品が起動している場合、または終了の処理を行っている最中に同じ製品を起動したことが原因で、エラーが発生している可能性があります。
※「XXX」には起動しようとした製品の名称が入ります。
エラーメッセージは[OK]ボタンで終了し、下記の対処方法をお試しください。
<操作手順>
タスクマネージャーを起動し、製品を終了します。
<Windows10の場合>
1.キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「Esc」を押します。
または、パソコン画面の下のタスクバーを右クリックし、「タスクマネージャー」をクリックします。
2.タスクマネージャーの画面が表示されます。
3.お使いの製品をクリックして選択し、画面右下の「タスクの終了」ボタンをクリックしてください。
※こちらの画面にお使いの製品が表示されていない場合は、画面左下の[詳細]ボタンをクリックします。
画面左上の「プロセス」タブ→アプリ内に表示されているお使いの製品をクリックし、画面右下の[タスクの終了]ボタンをクリックします。
4.バックグラウンドプロセスにもお使いの製品が表示されている場合は、同様にお使いの製品をクリックし、画面右下の[タスクの終了]ボタンをクリックします。
5. 「タスクマネージャー」画面にお使いの製品の表示が消えたことを確認し、画面右上の「×」で閉じます。
<Windows11の場合>
1.キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「Esc」を押します。
2.「タスクマネージャー」画面が表示されます。
3. 画面左側の「プロセス」タブ→アプリ内に表示されているお使いの製品をクリックし、画面右上の[タスクを終了する]ボタンをクリックします。
4.バックグラウンドプロセスにもお使いの製品が表示されている場合は、同様にお使いの製品をクリックし、画面右上の[タスクを終了する]ボタンをクリックします。
5. 「タスクマネージャー」画面にお使いの製品の表示が消えたことを確認し、画面右上の「×」で閉じます。
※何かメッセージが表示されましたら「すぐに終了」等のボタンで製品を終了してください。
※該当製品が複数表示されている場合は、すべて「タスクの終了」を行ってください。
以上で、該当製品を強制終了することができます。
操作終了後、改めてお使いの製品のアイコンをダブルクリックして開き、エラーが表示されずに起動できるかご確認ください。