対象製品
会計王24以降
みんなの青色申告24以降
会計王24PRO以降
会計王24NPO法人スタイル以降
MA1
現在入力中の年度の決算が確定していなくても、次年度への更新は可能でございます。 以下の操作を行います。
A.次年度データを作成しますB.「データ選択」画面で、今年度と次年度のデータを確認しますC.今年度の決算が確定したら「期末残高繰越処理」を行います |
<操作手順>
A.次年度データを作成します
現在入力中の年度から次年度のデータを作成する場合は、「決算」→「データ次年度更新」にて行います。 例:今年度:2XX1年XX月XX日~2XX1年XX月XX日の決算確定前に、
次年度:2XX2年XX月XX日~2XX2年XX月XX日に次年度更新する。
詳しい操作方法につきましては、こちらをご覧ください。
B.「データ選択」画面で、今年度と次年度のデータを確認します
Aの手順にて、次年度のデータが作成されましたら、次年度分の内容が入力できるようになります。 また、今年度の入力についても、「データ選択」画面で今年度データに切り替えることで、平行して入力できます。
C.今年度の決算が確定したら「期末残高繰越処理」を行います
今年度の決算が確定する前に「データ次年度更新」を行われた場合、開始残高の金額が「データ次年度更新」を実行した時点の金額になっております。
今年度の決算が確定しましたら、「導入」→「期末残高繰越処理」を実行することで、決算確定後の期末残高が次年度の開始残高として反映されます。
また、次年度データを作成した後で、今年度データで減価償却資産情報、または手形情報を追加/変更した場合も「導入」→「期末残高繰越処理」を行います。 【減価償却資産情報を繰り越す】、【手形情報を繰り越す】の該当する項目にチェックマークを付けて、[実行]ボタンをクリックします。
※【手形情報を繰り越す】は、「みんなの青色申告」には搭載されておりません。
詳しい操作方法につきましては、こちらをご覧ください。