ソリマチ製品Q&A製品Q&Aは「いつでも」「すべてのページを」「どなたでも」ご覧になれます。

Q.一括電子送信時の、送信エラーを通知する方法

対象製品
販売王24以降
販売王24販売・仕入・在庫以降

 

※この記事は販売王24シリーズ以前をご利用の方向けのQ&Aです。
販売王25シリーズ以降をご利用の方はこちらをご覧ください。

 

「販売王24」シリーズにて2025年7月14日提供の最新のサービスパックを適用していただくことで、

ご好評いただいている「一括電子送信」に2つの機能が追加され、正確かつラクに請求業務を行うことができるようになりました。

 

<追加される新機能>

1.送信エラーの通知機能

2.メールの再送信機能

 

 

一括電子送信の新機能については、2025年7月16日(水)に開催されたオンラインセミナーにて詳しく解説していますので、ぜひご視聴ください。

 セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

※一括電子送信の一連の流れ、ご利用方法につきましては、こちらをご参照ください。

また、2025年2月に配信いたしましたセミナーでも詳しくご案内しております。

ぜひ、こちらもご覧ください。

 

 

 

[事前準備]販売王24サービスパックのインストールを行います。

 

販売王24シリーズを起動時に[オンラインアップデート]画面が表示された場合、「はい」ボタンをクリックし、

画面の指示に従ってインストールします。

 

※上記画面で「いいえ」を選択した場合は、製品起動後にメニューバーの「ヘルプ」→「オンラインアップデート」をクリックしていただくと同様にアップデートを行うことができます。

 

※ピア・ツー・ピア環境等で販売王を複数台のパソコンで利用されている場合は、ホスト(サーバー)パソコンからクライアントパソコンの順に、必ずすべての販売王でオンラインアップデートを行ってください。

 

 

<送信エラーの通知機能の設定方法>

 

1.「販売業務」-「請求締切」画面を開きます。

 

2.「請求締切条件指定」画面が表示されますので、「請求締めグループ」、「請求日」等、条件を指定して[開始]ボタンをクリックします。

 

3.「請求締切・発行」画面が表示されますので、電子送信したい請求先の処理欄にチェックが入っていることを確認します。

電子送信しない請求先にチェックが入っている場合は、チェックを外します。

 

4.画面右上の「締め開始」ボタンをクリックします。

 

5.「締め処理」画面が表示されますので、「印刷様式」の「電子送信用のみ表示する」にチェックを入れます。

 

6.「明細請求書(電子送信用)」または「明細請求書(電子送信用)(総額表示)」のいずれかを選択します。

 

7.お客様の用途に合わせて必要な印刷条件を設定し、画面右の[電子送信]ボタンをクリックします。

 

8.「電子送信」画面が表示され、得意先に送信するメールの設定画面が表示されます。

今回のサービスパックを適用することで「電子送信」画面に「送信結果通知先メールアドレス」の項目が追加されます。 

ここにメールアドレスを設定することで、電子送信時に送信エラーが発生した際、設定されたメールアドレス宛てに通知メールが送信されるようになります。

※通知メールは、電子送信が送信エラーになった場合にのみ送信され、電子送信が成功した場合には送信されません。

 

 

[送信結果通知先メールアドレス設定方法]

 

a.「送信結果通知先メールアドレス」の項目は色が薄くなって入力できない状態になっていますので

[アドレス入力]ボタンをクリックします。

 

b.項目が入力できる状態になりますので、電子送信の送信結果を通知するメールアドレスを入力して、[次へ]ボタンをクリックします。

 

c.テストメールの送信を行う旨のメッセージが表示されます。

メッセージで[OK]ボタンを押すと、設定されたメールアドレス宛てにテストメールが送信されます。

 

[テストメール]

 

[通知メール]

「送信結果通知先メールアドレス」を設定しておくことで、電子送信に失敗した場合に、以下の通知のメールが送信されます。

 

 

<送信済みの履歴を確認する方法>

 

通知メールが届いた場合は、以下の画面にて送信済みの履歴を確認することができます。

 

1.「請求締切・発行」画面にて、処理欄にチェックをつけて右上の「締め開始」ボタンをクリックします。

 

2.「締め処理」画面の右下「電子送信履歴確認」ボタンをクリックします。

 

3.今回のサービスパックを適用することで、「電子送信履歴確認」画面に「送信結果」列が追加され、以下の3つの結果が表示されます。

「〇」:メール送信に成功

「×」:Toへのメール送信に失敗

「△」:CCへのメール送信に失敗

 

また、送信履歴の検索機能として「送信エラーのみ表示する」チェックボックスも追加されます。

「送信エラーのみ表示する」をチェックONにすると、送信エラーとなった送信履歴のみ、画面に表示できます。

 

「送信結果」列の右に「エラー詳細」列が表示され、詳しいエラー内容を確認できます。

メールアドレスに誤りがあった場合、「エラー詳細」列にてTo、CCのどちらに誤りがあったか判別できるようになっています。

 

4.メールアドレスに誤りがあることがわかり、メールアドレスを修正したい場合は、

 該当の履歴行をクリックし、画面左下の[アドレス変更]ボタンをクリックします。

 

5.「電子送信メールアドレス設定」画面が表示されますので、修正したいメールアドレスを直接変更します。

※今回はToのメールアドレスに誤りがあったため「To(送信先メールアドレス)」を正しいメールアドレスに修正します。

 

6.正しいメールアドレスに修正後[設定]ボタンをクリックします。

 

7.「メールアドレスを変更します」のメッセージが表示されますので[はい]をクリックします。

 

※「電子送信メールアドレス設定」画面でメールアドレスを変更した場合は、「得意先登録」画面で設定したメールアドレスも修正されます。

 

 

正しいメールアドレスを設定後は、以下の方法で再送信することができます。

 

 

<メールの再送信方法>

 

1.「電子送信履歴確認」画面にて、再送信したい履歴の「選択」欄にチェックを入れ、[再送信]ボタンをクリックします。

※エラーになっていない請求書についても「選択」欄にチェックを入れて再送信が可能です。

 

2.「電子送信を開始します。送信する前に、送信先メールアドレスが正しいかをご確認ください。よろしいですか?」というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。

 

3.「電子送信が完了しました。取引先にメールが届かない場合は、「@mail.sorimachi.co.jp」を取引先にドメインの指定受信設定をしてもらい、メールを再度送信してください。」というメッセージを[OK]をクリックします。

 

4.「電子送信履歴確認」画面の「送信結果」欄に一度送信に失敗した履歴(緑枠)と、新たに送信された履歴(赤枠)がそれぞれ表示されます。

エラーで送信できなかった送信結果が、×(エラー詳細)→〇(再送信済み)に変わります。(緑枠)

 

5.再送信が完了しましたら「電子送信履歴確認」は右下の[閉じる]ボタンで画面を終了します。

 

 

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています