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Q.データ同期の際に「前回のデータ同期が正常に終了していません。エラー番号(1)」のメッセージが表示される場合の対処方法

対象製品
MA1

 

 

 

データ同期を実行しようとした際に「前回のデータ同期が正常に終了していません。」のメッセージが表示される場合があります。

 

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同期情報は商工会クラウドとMA1の両方で保持しています。

表示されたメッセージは前回、「ファイル」→「データ同期」を利用した際に正常に終了できなかったことが原因で、MA1にのみ同期情報が残ってしまっていることを示しています。

以下の手順をお試しいただき、MA1より同期情報を破棄し、改善されるかご確認ください。

 

 

※ご注意ください

 以降の<操作手順>により同期情報を破棄した後で「ファイル」→「データ同期」より対象事業所データを再取得した際は、最後に「データ格納」が行われた際のデータとなります。

同期情報を破棄する前までに入力していたデータが反映されていない場合がありますので、データの再取得後は仕訳等の見直しを行い、不足している情報については、再入力のうえご利用ください。

 

 

<操作手順>

 

例:「ソリマチ電機株式会社」のデータの同期状態を正常にする場合

 

1.エラーメッセージは[OK]ボタンをクリックします。

 

2.エラーの対象となったデータの「決算日」を確認し(図:ア)、画面下の[閉じる]ボタンをクリックします(図:イ)。

 

 

 

3.「ファイル」→「データ選択」を開きます。

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4.一覧より手順2で確認した事業所の会計年度データを選択し(図:ア)、画面下の[選択]ボタンをクリックします。(図:イ)

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※既にデータが選択されている場合は、画面右下[選択]ボタンはクリックできません。
 ([選択]ボタンは灰色で表示されています。)
 この場合は、[閉じる]ボタンをクリックし、手順5へお進みください。

 

 

5.現在入力済の仕訳データを出力します。「ツール」→「仕訳データ出力」画面の「出力条件」の各項目を選択し、「実行」ボタンをクリックしてください。

 

※「仕訳データ出力」画面の「出力条件」については下記をご参照ください。

 

■「仕訳データ出力」画面の「出力条件」

 

「ツール」→「仕訳データ出力」画面を開き、出力条件を設定します。

 

1.出力条件を設定します。

 

(ア)出力期間

出力する伝票の日付を指定します。

 

●伝票日付指定

伝票日付を指定して仕訳を出力する場合は、チェックをつけて、日付を入力します。

※すべての仕訳ファイルを出力する場合は、会計期間の期首~期末を指定します。

 

●中間仕訳を出力する

中間決算仕訳を出力する場合は、チェックをつけます。

 

●決算仕訳を出力する

決算取引の仕訳を出力する場合は、チェックをつけます。

 

 

(イ)出力番号

出力する伝票の伝票番号を指定します。

※出力期間を指定した場合は「出力番号」は初期値(19999999)のままとします。

 

●伝票番号指定

伝票番号を指定して仕訳を出力する場合は、チェックをつけて、番号を入力します。

 

●伝票番号を付けない仕訳を含む

伝票番号のない仕訳も出力する場合は、チェックをつけます。

 

 

2.出力形式を選択します。

 

 

(ア)出力形式

仕訳データを出力する形式を選択します。

 

a:固定長

固定長のレイアウトでテキストデータを出力する場合に選択します。

 

b:可変長

可変長のレイアウトでテキストデータを出力する場合に選択します。

※可変長を選択した場合は、「区切り文字」と「項目の引用符」を選択します。

 

c:Excel

Excelデータで出力する場合に選択します。

 

(イ)データ形式

出力する製品レイアウトを選択します。

 

(ウ)項目名も出力する

チェックをつけた場合、出力した仕訳データに項目名がつきます。

※チェックONまたはOFFどちらを選択しても出力できます。

 

 

3.出力先を設定します。

仕訳データの出力先を設定します。

[参照]ボタンより仕訳データファイルの保存先を変更することも可能です。

※「ファイル名」に出力先とファイル名が表示されますので、メモなどに控えてください。

 

 

 

4.出力条件を設定後、画面下部[実行]ボタンをクリックし、仕訳ファイルを出力してください。

 

 

 

 

6.「ファイル」→「データメンテナンス」を開きます。

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7.一覧より手順4で選択した会計年度のデータを選択し(図:ア)、画面下の[最適化]ボタンをクリックします。(図:イ)

 

 

8.最適化を実行すると下の確認メッセージが表示されますので[OK]をクリックします。

 

 

9.引き続き、下の確認メッセージが表示されますので[はい]をクリックします。

 

 

10.最適化処理が完了すると、データ同期中を示す青い矢印のアイコンが黄色いフォルダーのアイコンへ変わります。画面右下の[閉じる]ボタンで画面を閉じます。

 

 

11.「ファイル」→「データ同期」にて、データが正常に取得できることをご確認ください。

 

※最適化処理を行ったデータは削除されずにMA1にデータが残った状態となりますので、必要に応じて「ファイル」→「データメンテナンス」より、最適化処理を行ったデータの削除を行ってください。

 

 

 

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