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Q.消費税の中間納付税額を申告書に反映させる方法

対象製品
会計王21以降
みんなの青色申告21以降
会計王21PRO以降
会計王21NPO法人スタイル以降
会計王21介護事業所スタイル以降
MA1

 

消費税申告書に中間納付した金額を入力するには、「消費税」→「消費税申告書作成」より操作を行います。

 

<事前確認>

 

事前に、帳簿画面にて消費税の中間納付税額の仕訳が「仮払税金」に入力されていることを確認します。

「仮払消費税」で仕訳を入力されている場合は消費税の中間納付税額が消費税の計算に含まれてしまいますので、「仮払税金」等の他の科目に訂正してから以下<操作手順>をおこなってください。

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<操作手順>

 

1.「消費税」→「消費税申告書作成」を開きます。

 

2.「消費税集計条件」の画面が表示されます。

 

(ア)[申告区分]にて「確定」「中間」「修正」のうち、作成する申告書の区分を選択します。

 

(イ)[集計期間]にて申告する消費税を集計する期間を選択します。

 

(ウ)「旧税率(3%・5%・8%)が適用された取引」にて集計期間内に「3%」「5%」「8%」の取引が

ない場合は「なし」を、ある場合は「あり」を選択します。

 

(エ)[集計開始]ボタンをクリックします。

image002.gif

 

 

3.「消費税申告書設定」画面が開きます。

[調整等]タブを選択します。

[中間納付・修正申告用項目]の「中間納付税額」に本会計期間中に納税した中間納付税額(国税分)を入力します。

また、「中間納付譲渡割額」に中間納付税額(地方税分)を入力し、[設定]ボタンをクリックします。

 

例:中間納付税額(国税分)が386,100円、中間納付譲渡割額(地方税分)が108,900円だった場合

 

(ア)原則課税の場合

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(イ)簡易課税の場合

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4.[消費税申告書作成]が表示されます。3.で入力した数字は、下記の枠欄に反映します。

(下記は、「消費税」→「消費税申告書作成」の印刷プレビュー画面です)

 

(ア)原則課税の場合

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(イ)簡易課税の場合

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