青色申告決算書(営業所得・不動産所得)が不要な申告者の所得税確定申告書の作成方法をご案内いたします。
【例】以下のうち、Bデータの確定申告書を作成する方法
|
【例】 Aデータ(東京 太郎)・・・「青色申告決算書」と「所得税確定申告書」が必要 Bデータ(東京 一郎)・・・「所得税確定申告書」のみ必要 |
<操作手順>
1.「決算」→「所得税確定申告書作成」をクリックします。
2.確認メッセージ「データを連携してみんなの確定申告クラウドを起動しますか?」は、[いいえ]ボタンを選択します。
3.「申告者選択」画面が表示されます。
該当の申告者をダブルクリックします。(例の場合Bデータ【東京 一郎】をダブルクリックします。)
※該当する申告者が表示されていない場合は、<こんなときは>をご確認ください。
※「第一表、第二表」画面が表示された場合は、画面右上画面右上[トップメニュー]ボタン→[申告者選択]ボタンをクリックし、<こんなときは>をご確認ください。
4.確認メッセージは[OK]ボタンをクリックします。
5.確定申告処理メニューが表示されます。画面左上に選択した申告者名が表示されていることを確認します。
6.「申告書」→「第一表、第二表」より、Bデータの収入金額や所得金額、所得から差し引かれる金額を入力し、所得税確定申告書を作成してください。
それぞれの操作手順について詳しくは、下記をご参照ください。
■「収入金額」「所得金額」の入力方法について
Q.事業所得・不動産所得以外の所得の入力方法(所得の内訳書)
■「所得から差し引かれる金額」の入力方法について
<こんなときは> 申告者を追加する場合
青色申告決算書(営業所得・不動産所得)が不要な申告者を追加します。
1.既に登録済みの申告者がいる場合は、お名前の左側に表示されている番号をメモに控えます。
2.<新規追加>をダブルクリックします。
3.確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
4.「申告者追加/修正」画面が表示されるので、Bデータの申告者の情報を入力して、画面左上の[登録]をクリックします。
5.追加したBデータの申告者が選択された状態で、確定申告処理メニューに戻ります。
「基本設定」→「基本情報設定」を開き、Bデータの申告者について、会計データと連携しないように連携を解除します。
6.画面右上「□会計データとの連携を解除し、決算書を修正可能にする。」にチェックを付けます。
※「□会計データとの連携を解除し、決算書を修正可能にする。」にチェックを付けることで、会計製品の情報と連携せずに、確定申告書を作成することができます。
7.画面上の[登録]をクリックします。
以上で、青色申告決算書(営業所得・不動産所得)が不要な申告者の登録が完了です。