源泉徴収票を2枚お持ちで、申告書(第二表)に「営業等」の情報を2件別々に反映させたい場合は「所得の内訳」画面内の、「直接入力」ボタンより入力することで反映します。
詳しい操作手順につきましては、下記をご参照ください。
<操作手順>
1.「申告書」→「第一表・第二表」を開きます。
2.画面上の[所得の内訳]ボタンをクリックします。
3「所得の内訳」画面上部[直接入力]ボタンをクリックします。
4.画面左上「□所得の内訳は、当画面の値を使用する。」をクリックし、チェックを付けます。
5.画面上部の[反映]ボタンをクリックすると、所得の内訳に入力している内容が1件こちらの画面に反映します。
6.事業収入の内、源泉徴収されている収入について支払調書等などをもとに、1件目の「所得の種類」「種目」「所得の種類」「種目」「給与などの支払者の「名称」及び「法人番号又は所在地」等」「収入金額」「源泉徴収税額」を手入力します。
7.手順6.の下記に、2件目の「所得の種類」「種目」「所得の種類」「種目」「給与などの支払者の「名称」及び「法人番号又は所在地」等」「収入金額」「源泉徴収税額」を手入力します。
ここで入力された内容が、確定申告書(第二表)の「所得の内訳(所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額)」に反映されます。
8.入力後、画面上の[登録]ボタンをクリックします。
9.「所得の内訳」画面に戻りますので、画面上部[登録]ボタンをクリックします。
10.「第一表、第二表」の画面に戻りますので、「税金の計算」の「源泉徴収税額」に、手順6~7にて手入力した金額が反映されていることをご確認ください。
11.画面上の「印刷」をクリックし、「申告書印刷」画面上の「プレビュー」より、第二表の「所得の内訳」へ入力した2件の内容が、反映していることをご確認ください。