証券会社等から送られてくる「特定口座年間取引報告書」の内容をそのまま入力します。
<操作手順>
1.「申告書」-「第三表(分離)」を開きます。
2.画面左上の[特定口座]をクリックします。
3.「特定口座年間取引報告書」の内容を確認しながらそれぞれの項目に入力してください。
以下は、入力時に注意が必要な項目となりますのでご参照ください。
(ア)※印の赤枠の項目は入力できません。
※氏名には[基本情報設定]にて入力した申告者の氏名が表示されます。
(イ)源泉徴収の選択は、初期値では、[無]に設定されています。
特定口座を利用しており源泉徴収がある場合は、必ず[有]を選択してください。
(ウ)(配当等の額及び源泉徴収税額等)の配当割額(住民税)の納付税額は、第二表の住民税・事業税に関する事項の[配当割額控除額]欄に転記されます。
<第二表>
(エ)(摘要)の項目は入力できません。
(オ)「0120」から始まる電話番号を登録する場合は、4桁-2桁-4桁で入力してください。
○:0120-12-1234
×:0120-123-123
(カ)「記載事項確認」ボタンを押すと「所在地は必須入力項目です。名称は必須入力項目です。」と表示される場合は、「金融商品取引業者等」欄の「所在地」と名称の「業者名」を入力してください。
また、特定口座年間取引報告書で登録した内容は「株式の譲渡所得の金額の計算明細書」の1面の「上場株式等」 欄に転記されます。