過去年度に退職し、給与の支払いが全く無い社員が、今年度の「年調」→「年調データ入力」、「源泉徴収票」、「合計表」、「総括表」画面に表示される場合は、再度退職処理を行うことで、名前が表示されないようになります。
※「年調」→「年調データ入力」画面で該当社員の確定処理が行われている場合は、一度確定解除を行ってから以下の操作を行ってください。
<操作手順>
1.「設定」→「社員情報設定(個別入力)」を開きます。
2.該当退職社員のお名前をクリックして、画面上部の[退職/復職]ボタンをクリックします。
3.「社員情報設定退職/復職」画面が表示されます。
退職日付をメモに控えてから、【復職する】を選択して[開始]ボタンをクリックします。
4.次の確認画面が表示されますので、それぞれ[はい]をクリックします。
5.在職状態に戻りますので、再度画面上部の[退職/復職]ボタンをクリックします。
6.「社員情報設定退職/復職」画面が表示されます。
【退職する】を選択し、退職日付を入力してから、[開始]ボタンをクリックします。
7.次の確認画面が表示されますので、[はい]をクリックします。
8.「退職日以降のデータが存在します。削除してもよろしいですか?」と表示されますので、[はい]をクリックします。
※なお、この時に削除されるのは、今年度分の「年調データ入力」にお名前を表示するための内部情報のみとなります。
給与データ等には影響いたしませんので、ご安心ください。
9.「社員情報設定」を終了し「年調」→「年調データ入力」を開いて、該当退職社員のお名前が表示されていないことをご確認ください。
※もし、退職処理をやり直しされても該当退職社員のお名前が「年調データ入力」に表示される場合は、退職日が今年1月に支払う給与の支払対象期間中の可能性があります。
その場合は、以下の操作を行い今年度の「年調」→「源泉徴収票」、「合計表」、「総括表」画面に表示しないようにします。
(「年調データ入力」画面には、お名前が表示されたままになります。)
1.「年調」→「年調データ入力」を開きます。
2.画面左側より、該当退職社員のお名前をクリックします。
3.画面右上の[集計設定]ボタンをクリックします。
4.次のメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。
5.画面右上に赤い文字で、「※この社員は年調の集計対象から除外されます。」と表示されます。
6.「年調データ入力」画面を終了して、「年調」→「源泉徴収票」、「合計表」、「総括表」を開きます。
該当退職社員のお名前が表示されないようになり、今年度の年末調整の集計に含まれないようになります。