会計製品にて作成した決算書の情報を、国税庁の「e-Taxソフト」に取り込み可能なXBRL形式でファイルとして出力することができます。「決算」→「決算書」より操作を行います。
<事前準備>
「導入」→「決算書電子申告科目設定」より、電子申告用の科目と会計製品の決算書科目の対応付けを行います。
なお、詳しい操作手順は、こちらをご参照ください。
<操作手順>
1.「決算」→「決算書」を開きます。
2.集計条件の画面が表示されますので、計算期間を指定し[集計開始]ボタンをクリックします。
3.画面下の[e-Tax用出力]ボタンをクリックします。
※[e-Tax用出力]ボタンをクリック後、下記メッセージが表示された場合はこちらをご参照ください。
4.以下の画面が表示されますので「出力対象帳票」にて、出力する帳票にチェックをつけます。
5.[参照]ボタンをクリックし、ファイルを出力する場所を指定します。
(例)ファイルを出力する場所として、保存するフォルダーを新たに作成する場合
(ア)デスクトップをクリックして選択し、[新しいフォルダーの作成]ボタンをクリックします。
(イ)新しいフォルダーに任意の名前を付けて[OK]ボタンをクリックします。
6.出力先が、指定したフォルダーになっていることを確認し[出力]ボタンをクリックします。
7.以下のメッセージが表示されますので[OK]ボタンをクリックして閉じます。
8.国税庁の「e-Taxソフト」にて「財務諸表(XBRL2.1)」に、出力したファイルを組み込んでください。
「e-Taxソフト」では出力したファイルのうち「instance.xbrl」ファイルを指定して組み込んでください。
※国税庁の「e-Taxソフト」の操作については、恐れ入りますが国税庁HPやe-Taxソフトのヘルプをご確認ください。