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Q.源泉徴収票の「基礎控除の額」欄の記載金額について

 

 

「源泉徴収票作成システム」にて、「年調データ入力」では「基礎控除額」が48万円になっているが、源泉徴収票の印刷を行った際、「基礎控除の額」欄に金額が表示されないというお問い合わせがございますが、基礎控除額が48万円の場合、こちらの欄は記載不要となっております。

 

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以下は国税庁発行の「令和2年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」よりの抜粋です。

 

◎7ページ image002.jpg 基礎控除の額

基礎控除の額は、「給与所得者の基礎控除申告書」から転記してください。

ただし、基礎控除の額が48万円の場合には、転記する必要はありません。

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◎源泉徴収票作成システムでの表示

 

■「社会保険料控除申告書作成」→「基・配・所」タブでの表示

 

給与所得者の所得金額より、基礎控除額が判定されます。

 

例)合計所得金額が1,180,000円の場合

「基礎控除の額」が480,000円と計算されます。

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■「年調計算」タブでの表示

 

基礎控除額が、480,000円で計算されます。

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■「源泉徴収簿」での表示

 

こちらでは、基礎控除額が表示されています。

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■「源泉徴収票」での表示

 

こちらでは、基礎控除額が480,000円の場合は、記載されないようになります。

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