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Q.インストール時に「エラー:1608」が表示される場合の対処方法

対象製品
農業簿記10 以降
農業簿記10JAバージョン 以降

 

 

 農業製品のインストールを実行しようとすると「1608InstallDriverのインスタンスを作成できません。」のメッセージが表示される場合は、以下の手順をお試しください。

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下記の手順A~Cを順番にお試しください。

 

<操作手順>

 

A.Microsoftネットワーククライアントの設定の確認

 

1.「コントロールパネル」を選択します。

※ご利用のOSにより、操作方法が異なります。

 

<Windows10の場合>

a:Windowsのスタートボタンをクリックし(下図:ア)、「Windowsシステムツール」をクリックします(下図:イ)

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b:「コントロールパネル」をクリックします。

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<Windows8.1の場合>

キーボードの「Windows」キーを押しながら、「X」キーを押下し、「コントロールパネル」を開きます。

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2.コントロールパネル画面で画面右上の表示方法で「カテゴリ」(下図:ア)を選択し、「ネットワークとインターネット」の[ネットワークの状態とタスクの表示](下図:イ)をクリックします。

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3.「ネットワークと共有センター」画面が開きます。

「アクティブなネットワークの表示」枠右の「ローカルエリア接続」をクリックします。

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4.「ローカルエリア接続の状態」画面下の[プロパティ]ボタンをクリックします。

ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は[はい]または[続行]を選択してください。

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5.「ローカルエリア接続のプロパティ」画面が表示されましたら[Microsoftネットワーククライアント]が表示されているかご確認ください。

表示がない場合は、「Microsoftネットワーククライアント」を追加する必要がございます。

追加方法につきましてはMicrosoft社様へお問い合わせください。

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6.製品のCD-ROMをセットしなおし、インストールが開始されるかご確認ください。

 

 

 

B.「IDriver.exe」に互換性が設定されていないか確認します

 

1.キーボードの「Windowsキー」+「E キー」を押下し「エクスプローラー」を開きます。

 

2.エクスプローラー画面が表示されますので、以下のフォルダーを開きます。

 

システムの種類:32Bit版の場合

「Cドライブ」→「Program Files」→「Common Files」→「InstallShield」→「Driver」→「7」→「Intel32」の順にフォルダーを開きます。

 

システムの種類:64Bit版の場合

「Cドライブ」→「Program Files(x86)」→「Common Files」→「InstallShield」→「Driver」→「7」→「Intel32」の順にフォルダーを開きます。

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3.「Intel32」フォルダー内の「IDriver.exe」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

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4.「IDriver.exeのプロパティ」画面が表示されますので、画面上部の「互換性」タブをクリックします。

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5.「互換モード」枠内の「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックがついている場合はチェックをはずし、[OK]ボタンをクリックします。

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※「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックがついていて、かつ、チェックがはずせない場合は、画面下の「すべてのユーザーの設定を変更」をクリックします。

表示された画面で「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックをはずし、[OK]ボタンをクリックします。

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※「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックがついていない場合は、以下の手順Cをお試しください。

 

6.「Intel32」フォルダー内の表示(2の画面)に戻りますので、画面右上の[×]を選択し終了します。

 

7.製品のCD-ROMをセットしなおし、インストールをお試しください。

 

 

 

C.コマンドプロンプトでIDriverを実行しながらインストールします

 

1.パソコンの再起動を行います。

 

2.キーボードの「Windows」キーを押しながら、「E」キーを押下し、「エクスプローラー」を表示します。

 

3.エクスプローラー画面が表示されますので、以下のフォルダーを開きます。

 

システムの種類:32Bit版の場合

「Cドライブ」→「Program Files」→「Common Files」→「InstallShield」→「Driver」→「7」→「Intel32」の順にフォルダーを開きます。

 

システムの種類:64Bit版の場合

「Cドライブ」→「Program Files (x86)」→「Common Files」→「InstallShield」→「Driver」→「7」→「Intel32」の順にフォルダーを開きます。

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4.画面上部のフォルダー名を左クリックし、フォルダー表示が下図のように変わりましたら、右クリックし[コピー]をクリックします(または、画面上部のフォルダー名を右クリックし[アドレスのコピー]をクリックします)。

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5.Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックし、[管理者として実行]をクリックします。

Windows108.18の場合はWindowsの[スタート]ボタンを右クリックし、「コマンドプロンプト(管理者)」を開きます。

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6.表示された画面のカーソル点滅部分に「CD△」と入力します(※△の部分はキーボードから「スペース」キーを押してください)。

続けてカーソル点滅部分で右クリックし、「貼り付け」をクリックします。

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※4.でコピーしたフォルダー名が貼り付けされます。フォルダー名が表示されない場合は以下のフォルダー名を直接手入力してください。

 

32Bit版の場合

CDC:\ProgramFiles\CommonFiles\InstallShield\Driver\7\Intel32

(※上記△の部分はキーボードから「スペース」キーを押してください)

 

64Bit版の場合

CDC:\ProgramFiles(x86)\CommonFiles\InstallShield\Driver\7\Intel32

(※上記△の部分はキーボードから「スペース」キーを押してください)

 

7.下図のようになりましたら、キーボードの「Enter」キーを押します。

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8.下図のように表示されましたら、カーソル点滅部分に「idriver」と入力し、キーボートの「Enter」キーを押します。

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9.ユーザーアカウント制御画面が表示されますので「許可」を選択します。この処理は数秒で終了します。

 

10.コマンドプロンプト画面は閉じずにこのままの状態で、弊社製品CD-ROMをパソコンにセットし、インストールをお試しください。

 

11.自動再生画面が自動で表示されない場合は、「コンピューター」からCDドライブをダブルクリックし、インストールをお試しください。

 

※今回のインストールは通常インストールと比べて若干お時間がかかります。

インストールが開始されましたら強制終了等はせずにインストールを完了させてください。

 

 

 

 

 

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