帳簿入力画面には、いくつかマーク表示があります。
それぞれのマークについてご案内いたします。
<伝票マーク>
各帳簿画面の日付の下に表示されるマークは、作成元の伝票を表すマークです。
(「振替伝票入力」では、表示されません)
このマークによって、どこで作成された仕訳か分かるようになっています。
「簡易振替伝票入力」「元帳」「らくらく仕訳入力」で入力された仕訳、
「不動産収入管理」から作成された仕訳、
「棚卸資産(簡易形式)」から作成された家事消費・事業消費の仕訳
「振替伝票入力」で作成された仕訳
「出納帳入力」で作成された仕訳
「育成資産管理」の「減価償却資産一括振替」で仕訳作成された仕訳
「育成費用仕訳作成」で仕訳作成された仕訳
「減価償却仕訳作成」で作成された仕訳
「棚卸資産」から仕訳作成された期首の仕訳
「棚卸資産」から仕訳作成された期末の仕訳
「家事関連費按分表」から仕訳作成された仕訳
「MoneyLink明細取込」から仕訳作成された仕訳
「取引データ取込」から仕訳作成された仕訳
「電子帳簿保存BOXデータ取込」より取り込みされた仕訳
<証憑マーク>
伝票マークの右にあるは、「電子帳簿保存BOX」に保存されている証憑と紐づけた伝票に表示されます。
(「簡易振替伝票入力」「振替伝票入力」「元帳」画面でのみ、表示されます)
<メモマーク>
日付の右にあるは[メモ機能]を使用している場合に表示されます。
摘要の3段目にメモの内容の先頭から全角10文字が表示されます。
メモの内容を確認、修正、削除するには右上の[メモ]ボタンをクリックしてください。
[メモ機能]の使用方法については こちら をご覧ください。
<付箋マーク>
日付の右にあるは付箋です。チェックしておきたい伝票に、最大2つ(上段と下段)まで付箋マークをつけることができます。
[付箋]の欄をクリックするとマークが表示されます。再度、クリックすれば付箋マークは外れます。