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Q. 国税庁の年調ソフトから住宅借入金等特別控除申告書を取り込む際の注意点

対象製品
給料王21以降

 

 

 

「年末調整控除申告書作成用ソフトウェア」(以下「年調ソフト」といいます。)より住宅借入金等特別控除申告書を入力し、入力した内容を給料王に取り込むことができます。

 

なお、「年調ソフト」から電子データを取り込む前に給料王で入力した内容につきましては、上書きされます。

 

また、住宅借入金等特別控除の控除期間が令和2年の年末調整より変わります。

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年調ソフトより「住宅借入金等特別控除を最初に受けた年」を「平成30年以前」を選択して、進むと、「本アプリで申告書を作成することができません。」と表示されます。

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最初に住宅借入金等特別控除を受けた年が「平成30年以前」の場合は、「年調」→「年調データ入力」→「住宅借入金情報入力」画面で直接入力をしてください。

 

なお、住宅借入金等特別控除を複数受ける社員がいる場合は、給料王に平成30年以前の住宅借入金等特別控除申告書を入力してから、年調ソフトより住宅借入金等特別控除申請書を取り込むと、先に入力した「住宅借入金等特別控除の額」が上書きされますので、必ず「住宅借入金情報入力」画面の見直しを行ってください。

 

<事前準備>

 

1.「年調」→「年調データ入力」を開きます。

2.「年調データ入力検索」画面はそのまま[開始]ボタンをクリックします。

3.画面左側で該当社員を選択します。

4.「住宅借入金等特別控除」欄の[入力]ボタンをクリックします。

5.令和1年の年末調整の時に入力した「居住開始年月日」と「控除区分」が表示されます。(下図の場合は、1回目に平成30年5月6日 控除区分:住(特)が入力されていた場合)

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6.1回目の「年末残高」を入力して、[設定]ボタンをクリックします。

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<操作手順>

 

1.年調ソフトより出力された「住宅借入金等特別控除申告書」を取り込みます。

年調ソフトより出力した電子データを給料王に取り込む方法はこちらをご覧ください。

2.再度「住宅借入金等特別控除」欄の[入力]ボタンをクリックすると、下図のように「2回目」の行に追加されます。

年調ソフトで計算された「住宅借入金等特別控除の額」も自動的に反映されます。

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3.「住宅借入金等特別控除の額」の見直を行います。

4.[設定]ボタンをクリックします。

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5.「住宅借入金等特別控除」が下図のように表示されます。

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