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Q.起動等のエラーのため、「.NET Framework3.5」の再有効化をする方法

対象製品
会計王24以降
みんなの青色申告24以降
会計王24PRO以降
会計王24NPO法人スタイル以降
MA1

 

 

製品が起動できない場合等不具合が生じる場合は、製品使用時に必要な「.NET Framework3.5」が、有効化されていない可能性があります。

以下の操作を行っていただき、「.NET Framework3.5」を有効化、または再有効化を行って下さい。

 

<操作手順>

 

1.「プログラムと機能」画面を開きます。

 ※「.NET Framework3.5」を再有効化する操作を行うには、インターネット環境が必要です。

 

 

<Windows11の場合>

 

(ア)Windowsの「スタート」ボタンをクリックし、画面上の検索の窓に「コントロールパネル」と入力し、最も一致する検索結果より「コントロールパネル」をクリックします。

 

(イ)「コントロールパネル」にて、「プログラムのアンインストール」または「プログラムと機能」をクリックします。

※下図は、表示方法が「カテゴリ」の場合です。

表示方法が「大きいアイコン」や「小さいアイコン」の場合は、「プログラムと機能」をクリックします。

 

<Windows10の場合>

 

(ア)Windowsの「スタート」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」をクリックします。

 

(イ)「コントロールパネル」にて、「プログラムのアンインストール」または「プログラムと機能」を

クリックします。

 

 

 

2.「プログラムのアンインストールまたは変更」の画面が表示されます。

画面左の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。

 

 

3.「Windowsの機能」が表示されます。「.NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0を含む)」のチェックボックスが、または、になっている場合は、クリックしてチェックを外し、画面下[OK]ボタンをクリックします。

※すでにチェックが外れている場合は、手順7に進んでください。

 

 

4.「.NET Framework 3.5(.NET2.0および3.0を含む)」のメッセージが表示された場合は、[はい]をクリックします。

 

 

5.「必要な変更が完了しました。」の画面が表示されましたら、無効化が完了となります。[今すぐ再起動]をクリックしてパソコンを再起動します。

 

 

6.パソコン再起動後、再度上記1~2の手順で、「Windowsの機能」の画面を表示します。

 

 

7.「.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)」の左側の[+]をクリックし[-]にして、

「.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0を含む)」、

「Windows Communication Foundation  HTTPアクティブ化」、

「Windows Communication Foundation 非 HTTPアクティブ化」にチェックを入れ、

[OK]をクリックします。

 

8.しばらくすると、「一部の機能のインストールを完了するには、Windows Updateでファイルをダウンロードする必要があります。」の画面が表示されます。「Windows Updateでファイルを自動ダウンロードする」をクリックします。

 

 

9.「必要な変更が完了しました。」のメッセージが表示されましたら、有効化が完了となります。

[閉じる]をクリックし、再度製品の起動をお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

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