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Q.「データソースの選択」が表示された場合

対象製品
農業簿記10 以降

 

農業簿記の起動時や、データを切り替えたときに「データソースの選択」画面が表示されることがあります。

この画面は何度か[キャンセル]をクリックして閉じてください。

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上記画面の前後に下記のエラーが表示されるケースもあります。(エラー3059など)これらは[OK]ボタンで閉じてください。

【エラーメッセージA】

image002.png

 

【エラーメッセージB】

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いずれも農業簿記のプログラムが正しく動作していないか、または何らかの原因でデータフォルダーが読み込みできなくなった、またはデータ自体に原因がある可能性が考えられます。

下記の操作をお試しください。

 

A. パソコンのOSを確認します

B.Windows Updateが「最新の状態です」になっているか確認します

C.「.NET Framework」を有効化します

D.サポートツールを使用します

E. 農業簿記をアンインストール、再インストールします

F.インストール直後の状態に戻します

G.OneDriveの同期を解除します

H.セキュリティソフトの例外設定を行います

 

 

<操作手順>

 

A. パソコンのOSを確認します

 

農業簿記13の動作保証OSは、Windows11となります。
OSの確認方法についてはこちらをご確認ください。

 

 

B.Windows Updateが「最新の状態です」になっているか確認します

 

Windowsが最新の状態になっていない場合にエラーが発生するケースがあります。

下記の手順で最新の状態になっているかをご確認ください。

 

<確認手順>

 

1.他アプリが起動している場合は、すべて保存し閉じてください。

パソコンの「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。

 

2.「Windows Update」または「更新とセキュリティ」をクリックします。

 

3.「Windows Update」画面が表示されますので、「最新の状態です」と表示されている場合は[更新プログラムのチェック]をクリックします。

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4.「最新の状態です」と表示された場合は、最新の状態になっています。

画面の右上「×」をクリックして画面を閉じます。

 

※更新プログラムが表示された場合は、更新プログラムをすべてダウンロードしてインストールを行います。

インストール完了後パソコンの再起動を行ってください。

 

 

C.「.NET Framework」を有効化します

 

農業簿記を動作させるために、Windowsの機能である「Microsoft .NET Framework」を使用しています。

この機能が有効になっていない場合、エラーメッセージが表示される可能性があります。

 

「.NET Framework」を有効化する操作手順については、こちら をご覧ください。

 

 

D.サポートツールを使用します

 

農業簿記のサポートツールを使用し、エラーが解消するかをお試しください。

 

<操作手順>

 

1.1.デスクトップ上の農業簿記のアイコンを右クリックし、「ファイルの場所を開く」をクリックします。

※「ファイルの場所を開く」が表示されない場合は、「その他のオプションを確認」→「ファイルの場所を開く」をクリックしてください。

 

2.インストール先のフォルダー内が表示されます。

その中にある「BKComTool.exe」をダブルクリックします。

(「.exe」は表示されていない場合があります。)

 

3.「農業簿記13 サポートツール」の画面が開きます。

「データソースの選択画面が表示されたとき、データベースの修復を試します。」にチェックを付け[実行]をクリックします。

 

4.「処理が終了しました。」のメッセージが表示されましたら[OK]をクリックます。

農業簿記を起動し正常に起動できるかをお試しください。

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E. 農業簿記をアンインストール、再インストールします

 

一度農業簿記をパソコンからアンインストール(削除)し、再度インストールします。

この操作でデータが消えることはありませんのでご安心ください。

 

・農業簿記のアンインストールについてはこちらをご覧ください。

・農業簿記の再インストールについてはこちらをご覧ください。

 

 

F.インストール直後の状態に戻します

 

インストール直後の起動状態に戻します。

操作を誤りますと、その後の操作が進まないこともありますので、慎重に操作をお願いいたします。

インストール直後の状態に戻りますので、データを再登録、またはデータの復元が必要となりますのでご注意ください。

 

<操作手順>

 

1.「エクスプローラー」や「PC」などから「Cドライブ(C:)」→「ユーザー」→「お客様のユーザー名」→「ドキュメント」→「Sorimachi」→「BK12」を開きます。

 

2.その中に「SYSTEM.NB6」ファイルがあります。

ファイル名の上で、右クリックし、[名前の変更]をクリックします。

「SYSTEM1.NB6」に名前を変更し、[Enter]キーで確定します。

 

3.開いた画面を終了し、農業簿記が正常に起動できるようになるかご確認ください。

 

起動後、データを再登録する場合はこちらをご参照ください。

保存してあるバックアップを復元する場合はこちらをご参照ください。

 

 

G.OneDriveの同期を解除します

 

農業簿記はネットワーク対応製品ではないため、Microsoftで提供しているクラウドサービス「OneDrive」を使用されている場合は同期の解除が必要です。

 

<確認方法>

1.パソコンの[スタート]ボタンを右クリックし、[エクスプローラー]をクリックします。

 

2.エクスプローラー画面が開きましたら、

「PC」→「Cドライブ」→「ユーザー」→「ユーザー名(現在お使いのアカウント名)」の順でダブルクリックします。

 

3.そのあとのフォルダー表示によって「OneDrive」を使用されているか確認できます。

(ア)「ドキュメント」→「Sorimachi」→「BK13」が開ける場合は、「OneDrive」のご使用はありません。

(イ)「OneDrive」→「ドキュメント」→「Sorimachi」→「BK13」の場合は「OneDrive」をご使用されています。

 

4.(イ)の場合は、確認いただいた「ドキュメント」フォルダーに対して、「OneDrive」との同期の解除を行ってください。
「OneDrive」との同期を解除する方法がご不明な場合は、恐れ入りますが、お使いのパソコンのメーカー様やMicrosoft社様にお問い合わせください。

 

5.解除後に、農業簿記が起動できるようになるかご確認ください。
同期の解除を行っても起動できない場合は、農業簿記をアンインストールし、再度インストールを行います。

 

 

 

 H.セキュリティソフトの例外設定を行います

 

起動に必要なフォルダーへのアクセスがセキュリティソフトによってブロック(拒否)されている可能性があります。

 

農業簿記の起動に関連するフォルダーを例外設定し、起動できるようになるかご確認をお願いします。

(例外設定をする操作方法は、各メーカー様により異なります。お手数ですがセキュリティソフトのメーカー様にご確認下さい。)

 

例外設定を行っていただくフォルダーは以下の3か所になります。

・「Cドライブ」→「ユーザー」→「パブリック」→「パブリックのドキュメント」→「Sorimachi」

・「Cドライブ」→「ユーザー」→「お客様のユーザー名」→「ドキュメント」→「Sorimachi」

・「Cドライブ」→「Program Files(x86)」なければ「Program Files」→「Sorimachi」

 

設定後に、農業簿記が正常に起動できるようになるかご確認ください。

例外設定を行っても起動できない場合は、農業簿記をアンインストールし、再度インストールを行い、起動をお試しください。

 

 

  

 

 

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