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Q.(個人事業者用)「持続化給付金」の算定方法

 

 

「持続化給付金」申請をするために、弊社製品で確認する方法、出力する方法をご案内いたします。

本Q&Aは個人事業者を対象とした内容です。法人事業者の方は(法人事業者用)のQ&Aをご覧ください。

 

 

「持続化給付金」の給付額は下記の計算で算出します。給付金額は最大100万円までです。 

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会計王シリーズ、みんなの青色申告シリーズをご利用の場合は、下記の方法で金額を確認することができます。

 

【 ご注意ください 】

2020年のデータをまだ作成、入力していない場合は、本手順での確認はできません。

必ず、2020年のデータを作成し、売上金額だけでも入力をしていただく必要があります。

 

 

1.「ファイル」→「データ選択」では2020年度データを選択します。

 

 

2.「分析」→「前年同月対比表」を開きます。

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3.「損益計算書」タブをクリックします。

「累計計算」のチェックを外します。

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 4.画面右上の「表示切替」が「月次対比」となっていることを確認します。

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5.横スクロールバーまたは、右矢印キー[→]で最右まで進みます。

「売上高 計」の「前実績」→「当期合計」の金額をメモに控えます。

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6.2020 年1月以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、 前年同月比で事業収入が 50 %以上減少した月を拾い出し、その中から対象月を選定します。

下の例で、1月度、2月度は影響等を受けていない、3月度以降に影響等を受け事業収入が減少していたとすると、50%以上減少した4月度と5月度が「対象月」の候補となります。

 

※「対象月」の候補が複数ある場合、申請時にどの月を選定するかは任意です。

 

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7.対象月の売上金額をそれぞれ下の式に当てはめて計算します。 

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<4月度を対象月とした場合>

 

20,064,726円 - (1,592,893円×12か月)

= 950,010円

 

4月を対象月とした場合、950,010円が給付額となります。

給付金の上限は100万円なので、5月度の売上でも確認してみます。

 

 

<5月度を対象月とした場合>

 

20,064,726円 - (1,556,991円×12か月)

= 1,380,834円

 

5月度を対象月とした場合、給付金の上限額100万円を上回っています。よって、100万円満額の給付金を受けることができますので、申請時には5月度を選定します。

 

 

 

 

『申請書類の出力方法』

 

申請書類の一部として「2020年分の対象とする月の売上台帳」があります。

その書類として「総勘定元帳」の出力方法をご案内いたします。

 

 

1.「帳簿」→「元帳」を開きます。

 

 

2.画面左上の「科目」の▼をクリックし、売上に該当する勘定科目(例では売上高)を選択します。

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3.画面下の[月タブ]より該当月(例では5月)のタブをクリックします。

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4.画面上の[印刷]をクリックします。

 

 

5.画面上部の「画面と同じ条件で印刷する」にチェックを付け、画面右の[電子帳票(PDF)]をクリックします。

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6.「出力先」の「フォルダー」と「ファイル名」をメモに控えます。

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7.「出力後の動作」は「電子帳票(PDF)を開く」を選択し、画面下の[電子帳票(PDF)の出力]をクリックします。

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8.PDF出力が完了すると下のメッセージが表示されますので[OK]をクリックします。

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9.売上高の元帳が起動しますので、内容を確認します。

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※なお、「売上高」を複数の勘定科目で管理されている場合(例:売上高1、売上高2、売上高3)は、手順2~9を繰り返し行ってすべての売上高を出力してください。

この際、手順6の「ファイル名」内に勘定科目名を追加入力し、どの勘定科目のPDFファイルかを判別できるようにしておいてください。

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10.PDFファイルは終了し、手順6でメモに控えた保存先にあるPDFファイルを申請時に添付してください。

 

 

 

 

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