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Q.「[伝票No.○]の中に軽減税率が指定されている科目なのに軽減税率以外の仕訳が存在します。」と表示される場合

対象製品
農業簿記11 以降
農業簿記11JAバージョン 以降

 

 

 

仕訳チェックを実行した際に、「[伝票No.○]の中に不課税科目なのに税区分が指定されている仕訳が存在します」と表示される場合があります。

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上記のチェック結果は、「初期」→「基本」→「勘定科目設定」にて「軽減税率」が設定されている勘定科目を用いて、別の税率を選択して仕訳入力した場合に表示されます。

税区分を見直す場合は、以下の<操作手順>をご確認ください。

 

※このチェックは、課税事業者のみが対象になります。免税の場合は上記のチェック結果が表示されても支障はありません。

 

<操作手順>

 

1.チェック結果の中から確認したい行をダブルクリックするか、行を選択して右上の[呼出]ボタンをクリックします。

 

2.該当の伝票画面にジャンプしますので、消費税率が正しいかどうかをご確認ください。

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※入力した仕訳の消費税率が何%になるかの判断は、管轄の税務署または関与税理士様にお尋ねください。

 

正しい消費税率が選択されているのであれば、チェックの結果は無視していただいてかまいません。

 

 

【チェック結果に表示される理由】

「初期」→「勘定科目設定」を開き、チェック結果として表示された勘定科目を表示します(例では「家事消費高」です)。

ここで、「率」欄が「空欄」と「軽」のどちらになっているかを確認します。

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「勘定科目設定」で「軽」となっているのに、伝票で「10%」が選択されている場合、率が相違しているためにチェック結果として表示されます。

 

「勘定科目設定」の率はあくまでも初期値となるものですので、その勘定科目の取引が「標準10%」が多ければ空欄に、「軽減8%」が多ければ「軽」のままにしておいてください。

 

 

 

 

 

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