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Q.「異動した育成資産の「異動時価額」と、[育成中の果樹牛馬]科目の減少額が一致しません。」と表示される場合

対象製品
農業簿記10 以降
農業簿記10JAバージョン 以降

 

 

仕訳チェックを実行した際に、下記のような結果が表示されることがあります。

image001.jpg

 

上記のチェック結果が表示された場合は、以下の<操作手順>をご確認ください。

 

 

<操作手順>

 

1.以下の(ア)(イ)の金額が一致しているかを確認します。

 

(ア)「資産台帳」→「育成資産管理」から、「異動時価額」の合計を確認します。

資産種別が複数あれば、資産種別ごとに確認してください。

image002.jpg

 

 

(イ)「日常」「帳簿」→「元帳」を開きます。

「勘定科目」欄にて育成資産を管理している勘定科目を選択し、「貸方金額」の合計を確認します。

image003.jpg

 

 

上記(ア)と(イ)の金額は、一致するのが正しい状態です。

一致していない場合、育成資産を減少させる仕訳伝票の入力漏れや、入力間違いの可能性があります。

 

上記の例ですと、「育成資産管理」では「育成牛1」は肥育牛として転用している(育成資産ではなくなっている)のですが、「元帳」にはその仕訳伝票が入力されていません。

転用した仕訳伝票は、農業簿記から自動で仕訳作成する機能がありませんので、直接、仕訳伝票を入力してください。

 

 

 

 

 

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