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Q.随時請求得意先の税計算タイミングの変更が出来ない場合の対処法

対象製品
販売王18以降

販売王18販売・仕入・在庫以降

 

 

得意先登録の「税計算タイミング」や「税端数処理」の変更は以下の条件のときに可能です。

 

A.変更可能な条件

その得意先の請求締切後、売上伝票または入金伝票が1件も登録されていない状態であれば変更可能です。

例えば、4/20で締め処理を行い、4/21以降の伝票が入力されていなければ税計算タイミングを変更できます。4/21以降に伝票が入力されている場合は、その伝票を削除していただくか、その伝票よりも未来の日付で締め処理を行った後で「税計算タイミング」や「税端数処理」を変更できます。

 

 

B.4/21以降に伝票が入力されていた場合の変更手順例

1.一時的に「締め処理後に伝票が発生していない状態」にするため、ダイレクトメニューの「販売業務」-「請求締切」を開きます。

 

2.「請求締めグループ」は『随時請求』、「請求予定日」は全期間の伝票を締める必要があるため、

「   」~「   」のように日付を空白にします。

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3.画面左上の「請求先」タブを開き、該当の得意先を絞り込み、[開始]ボタンをクリックします。

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4.請求先が表示されますので、画面上部の[締め開始]ボタンをクリックします。

 

 

5.締め処理画面が表示されます。『締め日処理だけ行い、印刷しない』にチェックを入れ、[開始]ボタンをクリックします。

 

6.これで締め処理後に伝票が発生していない状態になりますので、ダイレクトメニューの「台帳」-「得意先登録」にて、「税計算タイミング」や「税端数処理」の変更が可能となります。これ以降に新規作成する売上伝票の消費税額は、変更後の設定で計算されます。

 

※「税計算タイミング」や「税端数処理」変更しても、登録済みの伝票は修正を行わない限り変更前の計算方法で表示がされます。以下の操作方法により、変更後の消費税額に再計算することもできます。

 

  • ダイレクトメニューの「販売業務」-「売上入力」をクリックします。

 

(イ)画面左上の「伝票番号」の▼ボタンをクリックして、「売上伝票の検索:絞込み:」画面が表示されるので、該当の売上伝票を呼び出します。

image005.jpg 

 

(ウ)画面右の「税率区分(Z)」の▼ボタンをクリックして、一旦ほかの消費税率に変更して、キーボードの「Enter」キーを押します。

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(エ) 画面右の「税率区分(Z)」の▼ボタンをクリックして、もとの消費税率に変更して、キーボードの「Enter」キーを押します。

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(オ)消費税額が変更後の設定で再計算されましたら、画面左上の[登録]ボタンをクリックします。

 

 

 

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