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Q.Windowsアップデート後にクライアントの製品が起動できなくなった場合の対処方法

対象製品
販売王18販売・仕入・在庫以降

顧客王18以降

 

 

ピア・ツー・ピアでお使いの場合、Windowsのアップデート後にクライアントが接続できない現象が発生しております。

主な原因は2つです。

原因A.Windows側の設定である「パスワード保護共有」が自動的に有効になってしまう

原因B.ソリマチ製品が使用しているSQLServerインスタンスが自動的に停止状態になってしまう

 

Windowsアップデート後にクライアントが接続できなくなった場合は、以下の設定を見直していただきますようお願いいたします。

 

 

原因A.Windows側の設定である「パスワード保護共有」が自動的に有効になってしまう 

※ホストとなるパソコンで操作を行います。

 

1.Windowsの「スタート」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」を開きます。

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2.画面右上の「表示方法」を「カテゴリ」とします。

 

 

3.[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックします。

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4.画面右の「共有の詳細設定の変更」をクリックします。

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5.「すべてのネットワーク」右の丸いアイコンをクリックします。

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6.一番下までスクロールし、「パスワード保護共有」の『パスワード保護共有を無効にする』をクリックして選択します。

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7.画面下部の[変更の保存]をクリックします。

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設定後、クライアントからの接続をお試しください。

 

 

 

原因B.ソリマチ製品が使用しているSQLServerインスタンスが自動的に停止状態になってしまう

※ホストとなるパソコンで操作を行います。

 

1.キーボードの「Windows」キー + 「R」キーを押します。

 

 

2.「ファイル名を指定して実行」画面が表示されますので、「名前」欄に『services.msc』と入力して、[OK]をクリックします。

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3.「サービス」画面が表示されますので、表示された一覧から『SQL Server (SORIMACHIXXXX)』となっているサービスを表示します。

mceclip0.png 

 

 

4.「状態」が空欄になっている=停止状態となりますので、該当のサービスを右クリックし、「開始」をクリックします。

mceclip1.png

 

 

しばらくして「状態」が『実行中』になれば成功です。

画面を閉じ、クライアントからの接続をお試しください。

 

※『SQL Server (SORIMACHIXXXX)』という名称のサービスで、他にも「状態」が空欄になっているものがあれば、同様の手順で『実行中』にしてください。

 

※「SQL Server Agent~」や「SQL Server エージェント~」の「状態」が空欄なのは無視して構いません。

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