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Q.新元号「令和」対応の新様式で算定基礎届を印刷する方法

対象製品
給料王19

 

 

新元号「令和」表示に対応した 帳票を印刷するには、以下の操作を行ってください。

 

また、届出の記載内容等でご不明な場合は、以下のURLを参考にしていただくか、
管轄の年金事務所にご確認ください。

◎ 健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届 70歳以上被用者 算定基礎届(記入例)

http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/kenpo-todoke/hoshu/20141225.files/225r.pdf

 

<事前準備>

本機能に対応する場合は、給料王19起動時に表示される「オンラインアップデート」を行ってサービスパックをインストールしてください。

オンラインアップデート方法についてはこちらをご覧ください。

※なお、給料王18以前の製品では対応しておりませんので、ご了承ください。

 

 

<操作手順>

1.「社保・労保」→「算定基礎届」を開きます。

【ダイレクトメニューより開く場合】

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【メニューバーより開く場合】

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2.「算定基礎届集計」画面が表示されますので、集計条件を確認し、[開始]ボタンをクリックします。

集計条件や算定基礎届の基本的な操作については、こちらをご覧ください。

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3.「算定基礎届」画面が表示されます。1名ずつ内容を確認します。

4.確認する社員をクリックし、画面左上の[修正]ボタンをクリックします。

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5.「算定基礎届修正」画面が表示されます。

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(ア)「基礎日数」・「金銭による額」・「現物による額」:

給与情報を元に自動で集計されます。金額等訂正することも可能です。

(イ)「従前改定月」:

従前改定月は自動的には表示されません。

従前の標準報酬月額に改定された月を印字するには、「従前改定月」を入力します。

[他の社員にも反映]ボタンをクリックすると、同じ内容を反映できます。

a:従前改定月に年月を入力後、[他の社員にも反映]ボタンをクリックします。

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b:社員の選択後、[選択した社員に従前改定月を設定する]ボタンをクリックします。

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c:下記メッセージが表示されます。内容をご確認いただき、[はい]ボタンをクリックします。

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(ウ)備考:

70歳以上被用者算定(算定基礎月:5月 6月)/二以上勤務/月額変更予定/

途中入社/病休・育休・休職等/短時間労働者(特定適用事業所等)/パート/

年間平均/その他

該当の項目にチェックマークを入れます。

以下の項目は設定内容に応じて自動でチェックマークが入ります。

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a:70歳以上被用者算定:

「設定」→「社員情報設定(個別入力)」→「社員情報設定修正」画面の「基本」タブの「生年月日」が5月31日時点で70歳に到達している場合は、自動的にチェックマークが入ります。

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b:二以上勤務:

「設定」→「社員情報設定(個別入力)」→「社員情報設定修正」画面の「社保/労保」タブの「2以上の事業所に勤務」にチェックマークが入っていると自動的に備考欄の「二以上勤務」にチェックマークが入ります。

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c:月額変更予定:

既に「社保・労保」→「月額変更届」にて7月改定の月額変更届を行われていた場合は、「月額変更予定」にチェックマークが入ります。

 

d:病休・育休・休職等:

「設定」→「社員情報設定(個別入力)」→「就業区分」が「在職」以外の場合に、

チェックマークが入ります。

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e:短時間労働者(特定適用事業所等):

「設定」→「給与規定」→「社会保険」タブの「社会保険の適用拡大」にチェックマークが入っている状態で、「設定」→「社員情報設定(個別入力)」→「社員情報設定修正」画面の「社保/労保」タブの「社会保険の適用拡大」の「短時間労働者」にチェックマークが入っていると自動的に備考欄の「短時間労働者(特定適用事業所等)」にチェックマークが入ります。

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短時間労働者の設定について詳しくはこちらをご覧ください。

 

f:パート:

「設定」→「社員情報設定(個別入力)」→「社員情報設定修正」画面の「基本」タブの「社員区分」を「パート」、「アルバイト」と設定している場合に、自動的に備考欄の「パート」にチェックマークが入ります。

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g:年間平均:

「算定基礎届条件」画面の「年間平均と2等級差のある社員をチェックする」に

チェックマークを入れた場合に入力が可能です。

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「算定基礎届修正」画面の「年間平均」にチェックマークを入れると、「過去1年間の月平均報酬月額」の数字が「修正平均」欄に入力されます。

※「過去1年間の月平均報酬月額」は、「ツール」→「給与台帳入力(過去分)」画面に表示されている前年7月から当年6月までの『社保対象金銭』『社保対象現物』欄の金額から月平均額を算出しています。

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6.必要事項をご確認いただき、「算定基礎届修正」画面の[設定]ボタンをクリックします。他にも修正が必要な社員がいる場合は、手順4-6を行います。

7.画面上の[印刷]ボタンをクリックします。印刷用紙は「A4たて帳票 被保険者報酬月額算定届」のみとなります。

・70歳以上の社員がいる場合で、「設定」→「マイナンバー設定」でマイナンバーの入力を行われている場合は、「マイナンバー‐パスワード認証」画面が表示される場合があります。

・「マイナンバー設定」で登録しているパスワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。

・[スキップ]ボタンをクリックすると、マイナンバーは印字されません。

『基礎年金番号』が入力されている場合は、こちらが印字されます。

※70歳以上の社員がいない場合や、「算定基礎届」を開く前に、「マイナンバー設定」や「年調」→「源泉徴収票」等マイナンバーの管理や出力をするためにパスワード認証を行われている場合は、「算定基礎届」の[印刷]ボタンをクリックしても「マイナンバー‐パスワード認証」画面が表示されません。

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8.提出日等の設定をする場合は、画面左下にある[詳細設定]ボタンをクリックします。

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9.「詳細設定」画面が表示されます。

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(ア)被保険者整理番号の印刷:

   「健康保険」、「厚生年金」どちらの整理番号で印刷するかを選択します。

(イ)印刷範囲:

   表示されている全社員を印刷するか、「改定要否」に〇がついている改定者のみを

   印刷するかを選択します。

(ウ)提出日を印刷する:

   初期値では、こちらにチェックマークが付いていて、その右側にある提出日が

   コンピューターのシステム日付になっています。

   変更する場合は、こちらから行います。

(エ)社会保険労務士情報を印刷する:

   こちらにチェックマークを付けると、「設定」→「給与規定」の「社会保険」タブで登録されて

   いる社会保険労務士情報が、帳票に印字されます。

(オ)設定が終わりましたら、画面下部の[設定]ボタンをクリッします。

 

10.「印刷」画面に戻りますので、[プレビュー]ボタンをクリックして印刷内容を確認します。

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◎「被保険者報酬月額算定基礎届」

下の図の赤い枠内に70歳以上の社員については、マイナンバーもしくは「基礎年金番号」が印字されます。

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11.実際に印刷する場合は、「プレビュー」画面の左上にある[印刷]ボタンをクリックするか、「プレビュー」画面を終了し戻った「印刷」画面の[印刷]ボタンをクリックして行います。

 

【プレビュー画面から印刷する方法】

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【印刷画面から印刷する方法】

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12.お使いのプリンターがカラー印刷対応で、カラー印刷する設定になっている場合は、カラーで印刷されます。

※モノクロプリンターをお使いの場合、「プレビュー」画面ではカラーで表示されますが、実際の印刷帳票は白黒印刷のみとなりますので、ご了承ください。

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