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Q.2月からよくある質問

 

確定申告時期により弊社サポートセンターが混雑していますことお詫び申し上げます。

3/15まで営業時間を9:00~18:00と延長しておりますが、確定申告時期終了まで混雑が続くと見込まれます。

本Q&Aで、多くいただくご質問とその回答をご紹介いたします。お客様のご不明点解消の一助となれば幸いです。

 

※日々事例を追記させていただきます。

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以下、それぞれの回答をご案内いたします。

 

 

A.2017年(平成29年)のデータが無いため入力ができない

 

・2016年のデータになっていて2017年の入力を開始することができない

 

・「データ選択」の画面を見ても2017年のデータが存在しない

 

・製品を19シリーズに変更したが2017年データになっていない  etc

 

2017年のデータが無い場合は年度更新の処理を行っていない可能性がございます。「データ次年度更新」にて2017年のデータを作成していただきます。

 

1.「決算」タブをクリックして「データ次年度更新」を開きます。

 

2.「今期」の会計期間が2016年(平成28年)になっていること、「次期」の会計期間が2017年(平成29年)になっていることを確認して「OK」をクリックします。

これで、2017年のデータに更新され、入力が可能となります。

 

 

B.2017年に入力するべき仕訳を、誤って2016年のデータに入力してしまった

 

誤って2016年のデータに入力してしまった仕訳を2017年のデータに移す方法がありますのでご確認ください。

 

操作方法はこちら

 

 

C.2017年に入力するべき仕訳を、誤って2018年のデータに入力してしまった

 

誤って2018年のデータに入力してしまった仕訳を2017年のデータに移す方法がありますのでご確認ください。

 

操作方法はこちら

 

 

D.青色申告決算書を印刷しようとしたら確認メッセージが表示されました

 

入力された仕訳の合計金額と、青色申告決算書の内訳に入力されている金額が一致していない時に確認メッセージが表示されます。赤枠に囲まれた内容が「一致しない箇所」を示しています。金額を一致させますので、内容を控えてから画面を閉じていただきます。

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上記画面では「給料賃金の内訳」と「地代家賃の内訳」の2か所で金額不一致が発生していることを示しています。例として、この2か所の金額不一致の確認と解消法をご案内いたします。

 

1.まずは「給料賃金」の不一致を正します。

 

2.「給料賃金」の元帳の残高を確認します。「帳簿」タブをクリックして「元帳」を開きます。

 

3.画面左上の「科目」を「給料賃金」に変更します。残高の「3,000,000円」を控えます。

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4.次に青色申告入力の「給料賃金の内訳」を確認します。「決算」タブをクリックして「青色申告入力」を開きます。

 

5.画面上部の「給料賃金の内訳」タブをクリックします。何も入力されていません。

元帳では給料賃金の残高が3,000,000円あったのですが、青色申告入力では未入力で0円だったため、金額不一致の確認メッセージが表示されていたことがわかります。

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6.元帳残高3,000,000円が正しいようであれば、こちらにも金額が合うように入力を行います。

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7.これで金額不一致解消です。続いて「地代家賃」の金額不一致を正します。

 

8.「地代家賃」の元帳の残高を確認します。「帳簿」タブをクリックして「元帳」を開きます。

 

9.画面左上の「科目」を「地代家賃」に変更します。残高の「550,000円」を控えます。

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10.次に青色申告入力の「地代家賃の内訳」を確認します。「決算」タブをクリックして「青色申告入力」を開きます

 

11.画面上部の「地代家賃の内訳」タブをクリックします。事務所の賃借料として「600,000円」が入力されています。

元帳では地代家賃の残高が550,000円だったですが、青色申告入力では600,000円だったため、金額不一致の確認メッセージが表示されていたことがわかります。

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12.先ほど元帳を見たときに11月支払いが最後でした。12月分の入力が漏れていたようなので不足分の仕訳を入力して、上記の年間金額600,000円との金額不一致を解消しました。

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以上が確認と解消例となります。

 

このように、元帳残高と青色申告入力の金額を見比べることで原因が判明いたします。どちらの金額が正しいかご判断いただき、不足分の入力、不要分の削除を行って金額不一致の解消をお願いいたします。

 

 

E.一般所得と不動産所得があるのですが、貸借対照表を分ける必要ありますか?

 

2種類以上の事業を営んでいる場合、損益計算書はそれぞれ所得ごとに分けて作成する必要がありますが、貸借対照表は合算して作成することとなっています(所得税基本通達148-1より)。

 

 

F.『呼び出し元の製品が「みんなの電子申告(e-Tax連携オプション)」の連携対象製品に含まれていません。「みんなの電子申告(e-Tax連携オプション)」の起動を中止します。』と表示されました。

 

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最新バージョンの「みんなの電子申告(e-Tax連携オプション)」がインストールされていないためです。

最新版はこちらからダウンロードできます。

 

 

G.みんなの電子申告にデータを取り込みたいが、対象製品に自分が使用していている製品が表示されません

 

最新バージョンの「みんなの電子申告(e-Tax連携オプション)」がインストールされていないためです。

最新版はこちらからダウンロードできます。

 

 

H.当社は消費税の申告が無いのに、消費税が計算されてしまう

 

消費税の設定を変更いたします。

 

1.「導入」タブをクリックして「事業所・消費税情報設定」を開きます。

 

2.画面上部の「消費税情報」タブをクリックします。

 

3.「消費税申告」欄の「免税」をクリックして、画面下部の「設定」をクリックします。

これで消費税が計算されなくなります。

 

 

 

I.印刷位置がずれてしまいます

 

税務署から送られてきた青色申告決算書(OCR用紙)や収支内訳書(OCR用紙)に印刷をしたいが、印字位置がずれて枠からはみ出してしまう場合は印字位置の調整を行っていただきます。

 

1.印刷画面にある「書式設定」をクリックします。

 

2.縦横の印字位置の調整ができます。

左マージン(mm)の数値を増やすと右側にずらすことができます。

上マージン(mm)の数値を増やすと下側にずらすことができます。

 

 

J.印刷ができない、または違うプリンターから印刷されてしまう

 

プリンターを変更した場合に、変更したプリンターを製品側が認識できていない場合があります。

以下操作で印刷したいプリンターを設定していただきます。

 

1.印刷画面にある「書式設定」をクリックします。

 

2.「プリンター・用紙設定」をクリックします。

 

3.「プリンター名」を印刷したいプリンターに変更して「OK」をクリックします。

 

4.「書式設定」は「設定」をクリックして閉じます。印刷をお試しください。

 

 

K.印刷したら罫線が無く、数字しか印字されない

 

印刷様式が税務署配布用の書式になっています。白紙(コピー用紙)に印刷したい場合は以下の操作で設定変更をお願いいたします。

 

1.印刷画面にある「書式設定」をクリックします。

 

2.「帳票タイプ」を「A4よこ帳票モノクロ」を選択して「設定」をクリックします。印刷をお試しください。

 

 

.印刷したら罫線が印字されて、税務署から配布されているOCR用紙に印刷できない

 

印刷様式が白紙に印刷する書式になっています。税務署から配布されているOCR用紙に印刷したい場合は以下の操作で設定変更をお願いいたします。

 

1.印刷画面にある「書式設定」をクリックします。

 

2.「帳票タイプ」を「税務署配布用紙(OCR用紙)」を選択して「設定」をクリックします。印刷をお試しください。

 

 

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