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Q.2019年に入力するべき仕訳を、誤って2018年のデータに入力してしまった

対象製品
会計王18以降
会計王18PRO以降
みんなの青色申告18以降

 

 

2019年(平成31年/令和元年)データに入力するべき仕訳を、誤って2018年(平成30年)のデータに入力してしまった場合、「帳簿」→「前年仕訳表示」機能を利用して、2018年(平成30年)データに入力した2019年(平成31年/令和元年)データを移行することができます。

 

下記A~Dの操作をお試しください。

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<操作手順>

 

A:2019年データが作成されていることを確認します

 

 

1.「ファイル」→「データ選択」を開きます。

 

 

2.2019年のデータが選択されていることを確認します。

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<2019年データが選択されている場合>
画面下の[閉じる]をクリックし、手順3へお進みください。

 


<2019年データが選択されていない場合>
2019年データをクリックし、画面下の[選択]をクリックし切り替え後、手順3へお進みください。

 


<2019年データが作成されていない場合>
画面下の[閉じる]をクリックし、「決算」→「データ次年度更新」より2019年データを作成後、【B:2018年データに誤って入力した2019年の仕訳を、2019年データへ移行します】へお進みください。

 

 

「データ次年度更新」の方法について詳しくはこちらをご参照ください。

 

 


3.「ファイル」→「データバックアップ」より2019年データのバックアップを保存します。
バックアップ方法について詳しくはこちらをご参照ください。

 

 


引き続き、【B:2018年データに誤って入力した2019年の仕訳を、2019年データへ移行します】へお進みください。

 

 


B:2018年データに誤って入力した2019年の仕訳を、2019年データへ移行します

 


1.「帳簿」→「簡易振替伝票入力」を開き、画面上の[機能]をクリックします。

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2.画面左の「表示」より[仕訳作成日を表示する]をクリックし、画面下の[OK]をクリックします。

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3.2018年データに誤って入力した2019年の仕訳を取り込むため、画面右上の[前年仕訳]をクリックします。

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4.2018年データの「簡易振替伝票入力」画面が表示されますので、画面左下の[全表示]タブをクリックします。

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5.画面左上の[表示順]より[入力順]をクリックします。

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6.2018年データに誤って最近入力した2019年の仕訳が画面下方に表示されます。
仕訳の内容や仕訳行右にございます「仕訳作成日」をもとに、2018年の取引か2019年の取引かをご判断ください。

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7.2018年データに誤って入力した2019年の仕訳については、後ほど削除を行います。
取引日付、伝票番号、仕訳作成日も含め、仕訳の内容をメモなどに控えておいてください。

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8.2018年データに誤って入力した2019年の仕訳についてはクリックし、画面左上の[選択・解除]ボタンをクリックします。
選択した仕訳は、仕訳の背景色が黒(紺色)に反転します。

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※選択した仕訳を解除する場合は、再度該当の仕訳を選択した状態で、画面左上の[選択・解除]ボタンをクリックしてください。仕訳背景色が白色(黄色)に戻ります。

 

 


9.必要な仕訳をすべて選択し終えましたら、画面上部の[取り込み]ボタンをクリックします。

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10.取込設定画面が表示されます。
「日付設定」が「変更しない」になっていることを確認し(図:ア)、画面下の[取り込み]をクリックします(図:イ)。

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11.取り込み処理が完了すると下のメッセージが表示されますので、[OK]をクリックします。

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12.「前年仕訳表示」画面は右上の[終了]をクリックし、終了します。

 

 

13.「簡易振替伝票入力」画面に戻ります。
画面左下の[全表示]タブをクリックします。

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14.2018年データに誤って入力した2019年の仕訳が移行されていることをご確認ください。

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15.「簡易振替伝票入力」の画面上にございます[機能]をクリックします。
画面左の「表示」より[仕訳作成日を表示する]をクリックしチェックを外し、画面下の[OK]をクリックします。

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16.画面右上の[終了]をクリックし、「簡易振替伝票入力」画面を終了してください。

 

 


引き続き、【C:2018年データに誤って入力した2019年の仕訳を削除します】へお進みください。

 

 


C:2018年データに誤って入力した2019年の仕訳を削除します

 


1.「ファイル」→「データ選択」を開き、2018年データに切り替えてください。

 

 

2.「帳簿」→「簡易振替伝票入力」を開き、画面上の[機能]をクリックします。

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3.画面左の「表示」より[仕訳作成日を表示する]をクリックし、画面下の[OK]をクリックします。

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4.画面左下の[全表示]タブをクリックします。

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5.画面左上の[表示順]より[入力順]をクリックします。

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6.B-手順7でメモに控えていただきました伝票(2018年データに誤って最近入力した2019年の仕訳)を削除します。

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7.B-手順7でメモに控えていただきました伝票(2018年データに誤って最近入力した2019年の仕訳)を1つクリックし(図:ア)、画面左上の[削除]をクリックします(図:イ)。

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※[削除]が押せない場合は、「帳簿」→「振替伝票入力」より入力された伝票です。

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対象伝票をダブルクリックすると、「振替伝票入力」画面に対象伝票が表示されますので、画面上の[伝票削除]より削除することができます。

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画面右上の[終了]をクリックすると、「簡易振替伝票入力」画面に戻ります。

 

 


8.B-手順7でメモに控えていただきました、伝票(2018年データに誤って最近入力した2019年の仕訳)が複数ある場合は、対象伝票を1つずつ削除してください。

 

 

9.2018年データに誤って入力した2019年の仕訳の削除が完了しましたら、「簡易振替伝票入力」の画面上にございます[機能]をクリックします。
画面左の「表示」より[仕訳作成日を表示する]をクリックしチェックを外し、画面下の[OK]をクリックします。

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10.「簡易振替伝票入力」画面は右上の[終了]より終了します。

 

 


引き続き、【D:2018年データの期末残高を、2019年データの開始残高に繰り越します】へお進みください。

 

 


D:2018年データの期末残高を、2019年データの開始残高に繰り越します

 


1.「ファイル」→「データ選択」を開き、2019年データに切り替えます。

 

 

2.下のメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。


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3.「期末残高繰越処理」画面が開きます。
「前期」欄に2018年データ(図:ア)が、「今期」欄に2019年データ(図:イ)が表示されていることをご確認ください。

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4.画面左下の「減価償却資産情報を繰り越す」「手形情報を繰り越す(みんなの青色申告にはこの項目はございません)」にチェックが入っていることをご確認いただき(図:ア)、画面下の[OK]をクリックしてください(図:イ)。

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5.下のメッセージが表示されますので、[OK]をクリックします。

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6.下の画面が表示されている間は、そのまましばらくお待ちください。

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7.下のメッセージが表示されたら、期末残高繰越処理は完了となります。
[OK]をクリックしてください。

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8.ダイレクトメニューに戻りましたら、操作は完了となります。

 

 

操作終了後に選択されているデータは2019年データです。

 

 

 

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