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Q.復元した会計データと電子帳簿保存BOXを再連携する方法

対象製品
農業簿記12以降

 

電子帳簿保存BOXと連携済み会計データのバックアップファイルを「データ管理」→「保存・復元」→「データ復元(リストア)」より復元した際、「電子帳簿保存BOXとの連携情報を復元しました。ID:102106」のメッセージが表示されます。

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※こちらのメッセージは[OK]で閉じます。

 

再度電子帳簿保存BOXと連携する場合は、「初期」→「基本」→「電子帳簿保存BOX連携設定」より再設定を行います。

以下の手順を行ってください。

 

 

<事前準備>

 

1.電子帳簿保存BOXを起動します。

 

2.画面左上「≡」をクリックします。

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3.「事業所設定」をクリックします。

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4.「事業所設定」画面が開きます。
登録済みの事業所にある、農業簿記と再連携する事業所名の右側[歯車マーク]をクリックします。

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5.下記メッセージが表示されます。該当する項目をクリックします。

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(ア)【仕訳と証憑の紐づけを『維持したまま』再連携する】※推奨

仕訳と証憑の紐づけを維持したまま会計データを入れ替えたいときはこちらを選択します。

例えば、会計データを復元して連携利用したい場合に最適です。

また、パソコン買い替え時に旧パソコンの会計データを新パソコンに移行する場合もこちらを選択してください。

 

(イ)【仕訳と証憑の紐づけを『解除して』再連携する】

誤って別の会計データに連携してしまった等、操作誤りなどで最初からやり直したいときは、こちらを選択します。

※再連携すると仕訳の紐づけが解除されるのみで仕訳はそのまま残ります。

 

6.下記メッセージが表示されます。

メッセージ内容と記載されている事業所名に誤りがないことを確認し、[はい]をクリックします。

 

(ア)【仕訳と証憑の紐づけを『維持したまま』再連携する】を選択した場合

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(イ)【仕訳と証憑の紐づけを『解除して』再連携する】を選択した場合

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7.「事業所設定」画面に戻ります。

状況が「待機中」に変わったことを確認し、新しい4桁の数字をメモに控えます。

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8.電子帳簿保存BOXをログアウトし、ブラウザを閉じます。

 

引き続き<操作手順>へお進みください。

 

 

<操作手順>

 

1.「データ管理」→「データ選択」→「データ選択」を開き、電子帳簿保存BOXと連携させる会計データへ切り替えます。

(ダイレクトメニュー右上の[データ選択]ボタンからも開けます。)

 

2.「データ管理」→「保存・復元」→「データ保存(バックアップ)」より、バックアップファイルを保存します。

 

3.「初期」→「基本」→「電子帳簿保存BOX連携設定」をクリックします。

※「ソリマチ安心データバンク‐ログイン」画面が表示された場合は、シリアルナンバーとパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

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4.「電子帳簿保存BOX連携設定」画面が表示されます。

<事前準備>でメモに控えた4桁の数字を入力し、[連携開始]をクリックします。

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5.下記メッセージが表示されます。[OK]をクリックします。

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6.以上で再連携が完了です。

電子帳簿保存BOXを起動し、「≡」→「事業所設定」より、状況が「接続」に変わったことをご確認ください。

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