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農業簿記12 定額減税 よくある質問

 

定額減税のお問い合わせで多くいただくご質問とその回答をご紹介いたします。

確認されたい内容をクリックすると、回答が表示されます。

 

Q.源泉徴収票作成システムは定額減税に対応していますか?

 

A.「源泉徴収票作成システム 令和6年版」で定額減税に対応した年末調整の計算、新帳票について対応しております。

こちらの手順でインストールを行ってください。

 

 

Q.扶養の人数が2人なのに、減税対象人数が3人で計算されています。

 

A.定額減税の減税対象人数は「自分+扶養親族+同一生計配偶者」となります。

そのため被扶養者が2人の場合「被扶養者+被扶養者+自分=3人」となり、減税対象人数は「3人」と表示されます。

 

※同一生計配偶者とは合計所得金額48万円以下(給与等の収入金額103万以下)の配偶者です。扶養親族として配偶者を登録された画面下の配偶者控除区分をご確認ください。

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Q.「給与・賞与データ入力」で定額減税額が計算されません。

 

A.「給与・賞与データ入力」画面右上の[割当]ボタンをクリックすることで、減税額が計算され、反映します。

「専従者登録」「雇い人登録」であらかじめ減税対象人数が設定されていないと、[割当]ボタンを押しても減税額が計算されません。

「専従者登録」「雇い人登録」の右上[人数設定]ボタンをクリックし、減税対象人数を設定してください。

 

 

Q.「源泉徴収票作成システム 令和6年版」をインストールしても源泉徴収票作成システムが定額減税に対応しません。

 

A.源泉徴収票作成システムで表示されている年度をご確認ください。

「令和6年」のみ、定額減税に対応しています。

「データ選択」にて、2024年データに切り替え、ご確認ください。

 

 

Q.定額減税の対象人数を設定するため、扶養親族の登録しました。定額減税タブから[扶養親族から人数を取得する]を行いたいが、グレーの状態で処理ができません。

 

A.「給与・賞与データ入力」で定額減税額が計算されているとマスクがかかり、変更できなくなります。

「給与・賞与データ入力」で「定額減税」欄をすべて「0」にしていただくと変更できるようになります。

詳しくは こちら をご参照ください。

 

 

Q.7月に扶養人数に変更がありました。定額減税の対象人数を変更したいが、出来ません。

 

A.月次減税開始後に扶養人数の変更があっても、定額減税対象人数の見直しは必要ありません。定額減税額の差額分は年末調整で対応します。

参考: 令和6年分所得税の定額減税Q&A (令和6年4月改訂版)より抜粋

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Q.非居住者が減税対象人数に含まれています。なぜですか?

 

A.非居住者にもかかわらず、減税対象人数にカウントされる場合は、「専従者登録」または「雇い人登録」画面で、「非居住者」にチェックが付いているかご確認ください。

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※月次減税額の計算に含めることができる同一生計配偶者や扶養親族はいずれも居住者(国内に住所を有する個人、又は現在まで引き続き 1 年以上居所を有する 個人)に 限りますので、非居住者である同一生計配偶者又は非居住者である扶養親族は、定額減税額の計算に含めることはできません。

 

参考: 令和6年分所得税の定額減税Q&A (令和6年4月改訂版)より抜粋

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Q.定額減税は専従者にも適用されますか?

 

A. 国税庁の定額減税のQ&Aでは、以下のような記載があります。

参考: 令和6年分所得税の定額減税Q&A (令和6年4月改訂版)より抜粋

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上記の内容から、専従者についても適用されるようになるかと思います。

対象かどうかご不明点がある場合は、所轄の税務署もしくは担当税理士様にご確認をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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