対象製品
みんなの青色申告20以降
令和6年のデータは「決算」→「データ次年度更新」より作成することができます。
「データ次年度更新」を行うことで、令和5年度データの勘定科目、補助科目、部門、取引摘要、補助摘要、振替伝票事例、お決まり仕訳がそのまま次年度データにコピーされます。
令和5年の設定データをコピーして令和6年のデータを作成される場合は、下記をお試しください。
<操作手順>
1.みんなの青色申告を起動し、「ファイル」→「データ選択」を開きます。
2.令和6年のデータが作成されているかをご確認ください。
(ア)令和6年用データが作成されていない場合
令和6年用のデータ作成が【必要】です。
「データ選択」画面より令和5年データを選択後、「決算」→「データ次年度更新」より令和6年用のデータを作成してください。
「データ次年度更新」の操作手順についてはこちらをご参照ください。
(イ)令和6年用のデータが作成済みの場合
令和6年用のデータ作成は【不要】です。
下のa~cをご参照いただき、「データ選択」画面より令和6年データを選択し、入力してください。
a:令和6年データをクリックし、画面右下の[選択]をクリックします。
※令和6年データの左にある紙のようなアイコンが赤枠で囲まれている場合は既に令和6年データが選択されているため[選択]ボタンがクリックできません。
令和6年データが既に選択されている場合は、画面右下の[閉じる]ボタンをクリックし、手順cへお進みください。
b:確認画面が表示されますので[OK]ボタンをクリックします。
c:ダイレクトメニュー画面が表示されます。選択中の会計年度が【令和6年】となっていることをご確認ください。