~個人事業の決算処理の流れ~
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決算に関する「決算整理仕訳」を入力します 帳簿画面より、棚卸・未払・未収などの決算整理仕訳を入力します。
◆「減価償却資産登録」に固定資産を登録している場合は減価償却費の仕訳を自動転送することができます。
◆仕訳で入力した経費の中に家計分が含まれている場合、「決算」→「家事関連費計算表」より家計分の支出を差し引く仕訳を自動転送することができます。 ▶全額事業の経費として入力した金額から個人で使用した分を振り替える方法
※消費税の課税事業者の場合は、納める消費税額を確認し、決算整理仕訳を入力してください。
※決算処理の際に入力する仕訳や科目など税務相談に該当するご質問は、税理士法に抵触するためお答えできません。恐れ入りますが、最寄りの税務署、または関与税理士様等にお尋ねいただきますようお願い申し上げます。 |
【青色申告の場合】
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青色申告決算書を作成します 「青色申告決算書」の作成に必要な情報を「青色申告入力(一般/不動産)」より必要事項を入力し、「青色申告決算書」を作成します。
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【白色申告の場合】
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収支内訳書を作成します 「収支内訳書」の作成に必要な情報を「収支内訳入力(一般/不動産)」より必要事項を入力し、「収支内訳書」を作成します。
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確定申告書を作成します 「青色申告決算書」/「収支内訳書」を作成後、「確定申告書」を作成します。
「みんなの確定申告」ソフトを弊社ホームページよりダウンロードにてインストールして「確定申告書」を作成することもできます。
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【消費税の課税事業者の場合】
※免税事業者の場合は、「消費税申告書」の作成は不要です。
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消費税申告書を作成します 課税事業者の場合は、「消費税」→「消費税申告書作成」より今年度の消費税の納税額を確認し、消費税申告書を作成します。
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国税庁e-Taxソフトへ情報を転送します 完成した「青色申告決算書」/「収支計算書」、「確定申告書」(課税事業者の場合は「消費税申告書」)の情報を、国税庁の国税庁のe-Taxソフトへ転送し、電子申告していただくことができます。
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申告処理完了後、翌年度への更新処理を行います。 翌年度の仕訳を入力するため、「決算」→「データ次年度更新」より翌年度データを作成します。 更新処理を行う際は、決算処理が完了した今年度データのバックアップを行ってください。
※会計王PROの場合はこちらをご参照ください。
※決算処理完了前でも、「データ次年度更新」を行い、翌年度データの入力を行うことも可能 です。更新処理の後に前年データを修正した場合は、「導入」→「期末残高繰越処理」より 繰越処理を行うことで、今年度データの期首残高に前年データの期末残高を反映していただく ことができます。
▶前期の期末残高と、今期の期首残高(開始残高)が合わない場合 ※会計王PROの場合はこちらをご参照ください。 |