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Q.エクスポート中または終了時に「出力先ファイルの作成に失敗しました」が表示される場合

対象製品
給料王18以降

 

 エクスポート中または給料王終了時に「出力先ファイルの作成に失敗しました。」とメッセージが表示される場合には、以下の操作をお試しください。

 

<操作手順>

 

A:インストール先のアクセス許可を確認します。

お使いのOSがWindows10/8.1/8/7/Vistaの場合(8は18シリーズ以前のみ)は<操作手順1>を、お使いのOSがWindowsXP(18シリーズ以前のみ)の場合は<操作手順2>をご参照ください。

 

<操作手順1>

 

1.キーボードの「Windows」キーと「E」キーを同時に押し、「エクスプローラー(コンピューター)」画面を開きます。

 

2.末尾に「(C;)」の記述のあるドライブを開きます。

 

3.お使いのパソコンが32ビット版の場合は、「Program Files」→「Sorimachi」の順にフォルダーを開きます。

お使いのパソコンが64ビット版の場合は、「Program Files(x86)」→「Sorimachi」の順にフォルダーを開きます。

 

4.「Psl●●」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。

(※「●●」の数字が、現在お使いの給料王のバージョンになっているもので操作を行ってください。以下、「Psl●●」と表記させていただきます。給料王19であれば、「Psl19」と表示されます。)

 

5.[セキュリティ]タブをクリックします。

 

6.画面上【グループ名またはユーザー名(G)】から、【Everyone】を選択します。【Everyone】がない場合は、「※【Everyone】が表示されていない場合」をご覧ください。

 

7.画面中ほど【Everyoneのアクセス許可】をご確認ください。

【フル コントロール】の【許可】にはチェックマークが入っていますでしょうか。

入っていない場合は[編集]ボタンをクリックします。

 

8.【Everyoneのアクセス許可】の【フル コントロール】の【許可】にチェックマークを入れ、[適用]ボタンをクリック後、[OK]ボタンをクリックします。

 

9.「プロパティ」画面に戻りましたら[OK]ボタンをクリックします。

 

※【Everyone】が表示されていない場合

(ア)5番の後、【グループ名またはユーザー名(G)】の右下[編集]ボタンをクリックします。

(イ)表示された画面の[追加]ボタンをクリックします。

(ウ)「ユーザーまたはグループの選択」画面が表示されます。画面左下[詳細設定]をクリックします。

(エ)開いた画面の右中ほど[検索]または[今すぐ検索]ボタンをクリックします。

(オ)画面下【検索結果】の箇所に、検索結果が表示されます。【Everyone】をクリックして[OK]をクリックします。

(カ)手順(ウ)の画面が表示されます。【選択するオブジェクト名を入力してください】の箇所に【Everyone】が追加されたことをご確認いただき、[OK]ボタンをクリックします。

(キ)アクセス許可の画面が開きます。画面上部【グループ名またはユーザー名(G)】から、【Everyone】を選択します。

(ク)【Everyoneのアクセス許可】内の【フル コントロール】の【許可】にチェックマークを入れ、[適用]ボタンをクリック後、[OK]ボタンで画面を閉じます。

 

 

10.給料王を起動し、「ファイル」→「データエクスポート」から、エクスポートデータが保存されるかご確認下さい。

同様のエラーが表示された場合は手順B以降の手順を行ってください。

 

 

<操作手順2>

 

1.管理者でログインします。管理者権限がない場合は、システム管理者にお問い合わせください。

 

2.キーボードの「Windows」キーと「E」キーを同時に押し、[マイコンピューター]を開きます。

 

3.メニューバーの「ツール」→「フォルダオプション」をクリックします。

 

4.[表示]タブをクリックし、「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外し[適用]ボタンをクリック後、[OK]ボタンをクリックします。

 

5.末尾に「(C;)」の記述のあるドライブを開きます。

 

6.お使いのパソコンが32ビット版の場合は、「Program Files」→「Sorimachi」の順にフォルダーを開きます。

お使いのパソコンが64ビット版の場合は、「Program Files(x86)」→「Sorimachi」の順にフォルダーを開きます。

 

7.「Psl●●」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。

(※「●●」の数字が、現在お使いの給料王のバージョンになっているもので操作を行ってください。以下、「Psl●●」と表記させていただきます。給料王19であれば、「Psl19」と表示されます。)

 

8.[セキュリティ]タブをクリックします。

 

9.「グループ名またはユーザー名」に『Everyone』を選択します。

※【Everyone】がない場合は、[追加]ボタンより「Everyone」を追加してください。

 

10.「Everyoneのアクセス許可」の『フル コントロール』にチェックを入れます。

 

11.[詳細設定]ボタンをクリックします。

 

12.「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する」にチェックをつけて[適用]ボタンをクリックします。

 

13.下記のメッセージが表示された場合は[はい]をクリック後、「Psl●のセキュリティの詳細設定」画面と「Psl●のプロパティ」画面は[OK]ボタンで閉じます。

 

14.現在表示されている画面はすべて終了します。

 

15.<操作手順2>3~4番を再度行います。

 

16. 「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックをつけ[適用]ボタンをクリック後、[OK]ボタンをクリックします。

 

17.給料王を起動し、「ファイル」→「データエクスポート」から、エクスポートデータが保存されるかご確認下さい。

同様のエラーが表示された場合は手順C以降の手順を行ってください。

 

 

B:「VirtualStore」内の「Sorimachi」フォルダーを削除します。

 

1.デスクトップ画面左下の角で右クリックし、表示されたメニューより「エクスプローラー」を開きます。

 

2.末尾に「(C;)」の記述のあるドライブを開きます。

 

3.お使いのパソコンが32ビット版の場合は、「ユーザー」→「お客様のユーザー名」→「AppData」→「Local」→「VirtualStore」→「Program Files」の順にフォルダーを開きます。

お使いのパソコンが64ビット版の場合は、「ユーザー」→「お客様のユーザー名」→「AppData」→「Local」→「VirtualStore」→「Program Files(x86)」の順にフォルダーを開きます。

 

※「AppData」フォルダーは隠しフォルダーとなりますので、画面上に表示がない場合、下記方法でフォルダーの表示を行って下さい。

(ア)Windows8以降の場合

a.画面左上[表示]タブをクリックします。

b.画面上部に【隠しファイル】のチェックボックスをクリックし、チェックマークを入れます。

c.「AppData」フォルダーが表示されたかご確認下さい。

 

(イ)Windows7の場合

a.画面左上[整理]ボタンをクリックします。

b.[フォルダーと検索のオプション]を選択します。

c.画面左上[表示]タブをクリックします。

d.「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックマークを入れます。

e.画面下の[OK]ボタンをクリックします。

f.「AppData」フォルダーが表示されたかご確認下さい。

 

4.中に「Sorimachi」というフォルダーがございましたら削除します。

 

5.再度9~10番の操作を行い、「ユーザー」→「お客様のユーザー名」→「AppData」→「Local」→「VirtualStore」→「Program Data」内にも「Sorimachi」フォルダーがございましたら削除します。

(「AppData」フォルダーが表示されていない場合は、11番の(ア)~(ウ)と同様の操作で表示させて下さい。)

 

6.パソコンを再起動した後に給料王を起動し、「ファイル」→「データエクスポート」から、エクスポートデータが保存されるかご確認下さい。

 

 

C:ウイルスチェックソフトについて確認します。

 

お客様のパソコンでウイルスチェックソフトを使用されている場合は、インターネット回線を切ったうえで、ウイルスチェックソフトを停止あるいは無効にし、エクスポートデータが保存されるかお試しください。

※ウイルスチェックソフトを停止あるいは無効にする方法につきましては、お手数ですがウイルスチェックソフトのメーカー様にご確認下さい。

 

ウイルスチェックソフトを停止できない場合は、給料王の起動ファイルとインストール先フォルダーを例外設定し、エクスポートデータが保存されるかお試しいただきたく存じます。

(例外設定をする方法につきましては、お手数ですがウイルスチェックソフトのメーカー様にご確認下さい。)

 

例外設定をお試しいただきたい箇所は、以下の2箇所です。

1.お使いのパソコンが32ビット版の場合

(ア)ローカルディスク、OS等の(C:)→Program Files→Sorimachi

(イ)ローカルディスク、OS等の(C:)→Program Files→Sorimachi→Psl●●→PDX●●00

(「●●」には、現在お使いの給料王のバージョンが入ります。「給料王19」であれば、「Psl19」、「PDX1900」と表示されます。)

 

2.お使いのパソコンが64ビット版の場合

(ア)ローカルディスク、OS等の(C:)→Program Files(x86)→Sorimachi

(イ)ローカルディスク、OS等の(C:)→Program Files(x86)→Sorimachi→Psl●●→PDX●●00

(「●●」には、現在お使いの給料王のバージョンが入ります。「給料王19」であれば、「Psl19」、「PDX1900」と表示されます。)

 

 

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