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Q.会計データ新規作成時、既にある会計データの設定を利用し作成する場合

対象製品
会計王18NPO法人スタイル以降

 

会計データの新規作成時に既に作成済みのデータの設定を取り込むことができます。

※作成中のデータと他のデータの会計基準が異なる場合、この処理は行えません。

 

<操作手順>

 

1.「ファイル」→「新規作成」を開き、【らくらくエスコート機能を使用しないでデータを作成したい場合(データ作成に慣れた方向け)】を選択します。

 

2.会計基準選択の画面が表示されますので、どちらかを選択してください。

 

(ア)新会計基準に準拠した会計データを作成する場合は、[新会計基準(H24.4施行)に準拠した会計データを作成する]をクリックして選択してください。 

 

 

(イ)従来の会計基準でデータを作成したい場合は、[従来の会計基準でデータを作成したい場合]をクリックして選択してください。

 

 

3.[事業所情報][消費税情報]タブにて作成データの情報を入力後、[その他]タブを開き、[□他のデータから設定を取り込む]にチェックを付けます。

 

4.取り込む項目を選択します。

※取り込む項目が「取引区分」以外にある場合、「イニシャルキー」は選択できません。

 

取り込む項目について

(ア)取引区分

「導入」→「事業所・消費税情報設定」の[その他]タブ内の取引区分の設定を取り込みます。

 

(イ)科目

「導入」→「勘定科目設定」の設定を取り込みます。

※[科目]を取り込む場合は「科目の形態を指定する」の選択はできません

 

(ウ)部門

「導入」→「部門設定」の設定を取り込みます。

 

※上記(ア)~(ウ)の3項目を全て選択しますと以下の項目が選択できます。

 

(エ)取引摘要辞書

「導入」→「取引摘要辞書登録」の設定を取り込みます。

 

(オ)補助摘要辞書

「導入」→「補助摘要辞書登録」の設定を取り込みます。

 

(カ)振替伝票事例

「導入」→「振替伝票事例登録」の設定を取り込みます。

 

(キ)お決まり仕訳

「導入」→「お決まり仕訳登録」の設定を取り込みます。

 

5.「設定を取り込むデータ」の[データ一覧]ボタンをクリックし、設定を取り込みたいデータを選択します。

 

※新規作成を行うデータの会計基準と設定を取り込もうとするデータの会計基準が異なる場合、この処理は行えません。

 

 

6.[作成開始]ボタンをクリックすると、選択した項目の設定を取り込んだデータが新規に作成されます。

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